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Kingston 企業情報


RoHS/WEEE 準拠宣言

RoHS 指令 (2002/95/EC)

EUはRestriction of Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment (RoHS)指令を法定化しました。この規制は鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、PBBおよびPBDEを含む電子・電気機器の製造、販売、配布およびリサイクルに携わる企業を対象としたものです。2006年4月1日以降これらの物質を含む製品のヨーロッパ内における販売は禁止されました。

キングストンでは人々と環境を守る努力を続けており、製品の製造に使用する物質のなかで従業員、顧客そして環境に有害となりうる可能性のあるものを特定しました。

2003年には、キングストンは製品ラインのすべてを禁止物質を一切使用せずに製造するよう改革を始めました。RoHSに準拠する部品を確認し、この指標に基づいた製造方法の実施を2004年と2005年において行いました。

2006年7月1日をもって、ヨーロッパで販売するすべてのキングストン製品および梱包材はRoHSに完全に準拠したものとなりました。RoHS対応の部品が入手できない一部の特定製品のみ例外となっています。その他の地域でも、RoHSに対応したメモリおよびフラッシュ製品を要求に応じて導入してゆく予定です。RoHS準拠宣言も公開しています。 キングストン製品のRoHS対応について質問のある場合は、代理店までお問い合わせください。

WEEE 指令 (2002/96/EC)

Waste Electrical and Electronic Equipment指令(WEEE)はEU内で電子・電気機器を製造、販売、配布する企業に対して発令されたもので、家電、IT機器、ラジオ及びオーディオ機器、電子部品、通信機材、電子玩具などを対象にしています。

この指令は電子機器からでるごみの削減を目標にしたもので、電子機器の耐用期間の改善を含めた環境性能の向上を目指しています。これは以下の基準にまとめることができます:

  • 電子・電気機器業者(製造者および輸入者)はそれぞれの国で登録をしなければいけない
  • 一般家庭の消費者は電子・電気機器からでるごみを無料で回収所に返品することができ、このコストは業者の負担とする。
  • 業者はリサイクルと回収の目標を達成しなければいけない.
  • 業者は製品に「バツのついたゴミ箱」印をつけることとする。これにより、製品が一般ゴミとして捨てることができないものであり、別途回収されるべきものであることを表示する。


WEEE指令はEU加盟国の国内規制と統一化されて行きますが、その実施時期は国により異なります。上記の基準はすべての場合において課されることとなります。とくに、WEEEの別途回収についての規制は国により格差があらわれると思われますが、おもに以下の実施が考えられます:公共ゴミ収集地点、代理店回収スキーム、家庭からの収集など。指令では再利用、リサイクルを促進してごみの発生を削減することを目指しています。EU圏内の消費者はみな、ゴミの分別や適切な処分を通してWEEE削減のために重要な役割を担うことができます。

キングストンはWEEE指令に従い、製品が環境に与える影響を削減することに努力を続けていきます。

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