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Intel社の“Nehalem” Xeonプロセッサ搭載サーバーに対応した1333MHz、1066MHz DDR3メモリモジュールを発表
システム移行に向けて広範囲なサーバー用メモリの選択枝を提供
メモリ製品で世界をリードする独立系メモリメーカーKingston Technologyは4月17日、Intel社の“Nehalem” Xeonプロセッサを搭載したマザーボード上での使用を同社によって認証された、1333MHz及び、1066MHz DDR3サーバー用メモリの出荷を開始したことを発表いたしました。
KingstonのDDR3レジスタードECC DIMM及びDDR3アンバッファードECC DIMMは、より信頼性の高い動作のために、メモリモジュール温度のモニター用にいくつかのプラットフォームで既に活用され、熱的パラメータをより高精度で管理することを可能にする熱センサーを搭載しています。Intel社が新たに発表した“Nehalem” Xeonプロセッサはより低消費電力のサーバーを用いて性能を高めることに成功したものです。当社のサーバー用レジスタードECC DIMM及びアンバッファードECC DIMMは、新しいNehalemベースのXeonプロセッサを用いたIntel社最新のサーバー・プラットフォームを完全にサポートしており、トリプルチャンネル・アーキテクチャの利点を活かすように最適化されています。Kingstonのサーバー用メモリは製品寿命期間全体の保証と無料のテクニカル・サポート付きで提供されます。
当社でメモリモジュール製品マネージャを務めるアン・バイ(Ann Bai)は「Kingstonは、新しいXeonプロセッサの登場により、企業ユーザーと一般ユーザーの両面でシステム移行の需要が高まるものと予測しています。この新しいXeonプロセッサはより高効率な操作オプションを提供するものです。Kingstonは、長年にわたりパートナーであるIntel社と緊密な共同開発を行っており、最新テクノロジーと最高の品質を備えた広範囲なサーバー用メモリを提供することをお約束いたします。」と語っています。
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