伝統ある信頼性
Kingstonは20年以上にわたり、特殊システムやシステムクラス向けにカスタマイズしたメモリの開発と製造に携わっています。
Kingstonは、初めての使用や頻繁な使用を問わず、製品寿命期間を通して機能するメモリソリューションを提供する努力を惜しみません。
Kingstonは個別システム対応メモリの互換性を保証しており、製品寿命期間にわたる保証がこれを反映しています。
設計や製造から、お客様への最高品質の製品の発送に至るまで、エンジニアの専門知識が活用されていることが他社を凌ぐKingstonの企業力につながっています。
多数のFortune 500®企業が、他社のメモリブランドを選ばす、Kingstonメモリ製品で標準化を行っています。
チップのブランドとパフォーマンス
新しくリリースされたシステムに対応するメモリモジュールを設計する際、Kingstonのエンジニアは、設計したモジュールで複数のチップブランドをテストし、
どのチップが最高のパフォーマンスを発揮するか判定します。
Kingstonはシステムで最高のパフォーマンスを保証するため、システム特化型モジュールの部品表を使用しています。
チップの互換性
Kingstonは特定システムでチップのパフォーマンスのみならず、互換性もテストします。
メモリの速度が速くなるとチップの互換性が重要になってきます。互換性はシステムによって異なることから、Kingstonでは複数のチップブランドをそれぞれの対応システムでテストしています。このようにテストを行った結果、当社でモジュール関連部品の認定取引先リストを作成します。
モジュールの物理的なサイズは互換性に影響を及ぼします。
例えばチップの数が多くてモジュールをシステムに組み込めず、電気的にも互換しない場合がよくあります。
したがってチップの互換性と数量を考慮しながらモジュールを設計することで、組み込み先となるシステムやシステムクラスとの互換性が完全に保証されます。
システムでの実装テスト
新しく設計されたモジュールは、最終的に組み込み先となるシステムでKingstonのエンジニアがテストを実施します。
当社のメモリはエンジニアがシステムボードに一般的なアプリケーションやオペレーティングシステムをインストールした状態でテストされます。
これは生産に入る前の7ステッププロセスのうち、最初のステップにしかすぎません。
メモリをシステムに実装してテストを行うことで、ハードウェア、オペレーティングシステム、アプリケーションなど、システムのあらゆる部分で互換性があるか確認可能となります。
システム特有の制約
ユーザーマニュアルにはDDR3メモリモジュールがコンピュータのシステム要件であっても、他のシステム特有の制約が記載されていないことがあります。
例えばシステムによってはメモリを組み込むスペースが限られているため、
質の劣るチップを実装しなければならない場合があります。
多種システム汎用チップはサイズが1つに特定されているため、
スペースが少ないとシステムに2つのモジュールを平行挿入できなかったり、過熱によるシステムエラーを引き起こす原因となります。
したがって1つのサイズであらゆるシステムに対応するといったメモリには問題が付きまといます。
Kingstonではメモリの仕様を汎用化せず、実装先となるシステムの特定ニーズに合わせたメモリの設計をしています。
シリアル・プレゼンス・ディテクト
コンピュータシステムによるメモリモジュールの検出を可能にするには、モジュールの仕様をシステムに認識させる働きをするチップがモジュールに装着されていなければなりません。
モジュールの組み込み先となるシステムとチップの設定が合わない場合、システムがメモリを認識しなかったり、あるいはモジュールの速度情報を誤認することがあります。
差異
どのメモリブランドを選ぶかによってシステムのパフォーマンスも著しく異なります。
したがってご使用のシステム要件に合わせて設計・製造されたメモリを選ぶ必要があります。
絶対的に信頼性できるKingstonの個別システム対応モジュールをお選びください。