• Class DataTraveler Workspace

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共同ロゴ/カスタマイズ

特定のドライブではKingstonの共同ロゴ/カスタマイズプログラムを利用できます。 最低数量の購買が条件となります。詳細についてはKingstonの担当者にお問合せください。 詳細

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詳しい質問内容

外出先でも会社の作業スペースを維持できます。キングストンの DataTraveler® Workspace は、Windows® 8 Enterprise の主要機能の 1 つである Windows To Go で使用できることが、Microsoft® によって証明されています。 Windows To Go は、特別な構成を持つブート可能な USB ドライブに内蔵された、フルマネジメントが可能な Windows 8 コーポレート・ワークスペースです。 これにより IT 管理者は、 「自分のパソコンを持ち運ぶ」作業スタイルや、企業環境にアクセスする必要があるモバイルワーカーや非正規雇用者のニーズに対し、セキュリティ上の妥協をせずに、容易に対応することが可能になります。 この USB 3.0 ドライブには SSD コントローラ テクノロジーが組み込まれ、高性能で低レイテンシのドライブを実現します。 工場での製造時に固定ドライブとして構成されているため、Windows 7 または Windows 8 オペレーティングシステム (OS) での動作認定済のすべてのハードウェアにおいて、USB 3.0 または USB 2.0 ポート経由でブートが可能です。 DataTraveler Workspace は 2 年保証、無料サポート、そして Kingston® を世界をリードする独立系メモリメーカーに押し上げた名高い信頼性に裏打ちされています。

FAQ: wtg-1

"Windows To Go"は企業での使用をめざして設計されており、また対象のシナリオは、作業の継続性が求められる従業員、請負業者、管理自由席、旅行業者、自営業者の用途です。 Windows to Go は、以下のような企業向けのシナリオを実現する、軽量で、コスト効果に優れたソリューションです。

  • Windows To Go を使うことにより、社員は Windows 7 または 8 OS を実行できる任意のパソコンから、企業環境に安全にアクセスすることができます。
  • IT 管理者は「自分のドライブを持ち運ぶ」作業スタイル、移動の多い作業、および契約社員をサポートできます。
  • 組織のハードウェア コストを削減できます。
  • 災害復旧手順の一部として、組織は安全な作業環境を主要な社員に提供することができます。
FAQ: wtg - 2

Windows To Go は、Windows 7 または Windows 8 での動作確認済のホストデバイスに対応します。 Mac パソコンは、Windows 7 または Windows 8 での動作が確認されていないため、Windows To Go は Mac パソコンでは対応しておりません。 システムによっては Windows XP が動作する場合がありますが、パソコンは少なくとも Windows 7 の最小システム要件に適合する必要があります。 DT Workspace は BIOS からブートするため、ホストパソコンの OS は関係ありません。 以下に示すホストパソコンの最小システム要件をご覧ください。

FAQ: wtg - 3

Windows 8 が走るホストコンピュータの場合: Windows ロゴマークのキーと W キーを押し、Windows To Go の起動オプションを検索し、次に Enter キーを押します。「Windows To Go の起動オプション」のダイアログボックスが表示されたら、[はい] を選択します。 次に、[変更を保存] をクリックして、USB からパソコンをブートするように構成を行います。

古いバージョンの Windows OS が走るホストコンピュータの場合: マニュアル作業で、USB からコンピュータがブートするように構成を行う必要があります。

ホットキーと BIOS 設定
パソコンを起動すると、パソコンメーカーがユーティリティとしてマッピングした「ホットキー」という機能キーが示されます。パソコンの OS が起動する前に、このキーを押して、BIOS 設定画面を開いてください。 主なホットキーを、以下に一覧で示します。 

Windows To Go で動作するように、ホストコンピュータの BIOS 設定を構成する方法
1.コンピュータの電源をオフ(切)にします。
2.Windows To Go のドライブを、パソコンの USB 2.0 または USB 3.0 ポートに挿入します。 (USB ハブは使わないでください)
3.パソコンの電源をオン(入)にして、パソコンの正しいホットキーを押す用意をします。 パソコンの電源ボタンを押した後、Windows の読み込み画面が表示されるまでの間に、ホットキーを 1~3 秒間押します。

  1. Windows To Go を 1 回使用する場合は、ホットキーを押して「ブートメニュー」にアクセスし、あなたが使う USB ドライブを選択します。 これにより、このブート手順の場合のみ、Windows To Go が直接起動するようになります。 Windows To Go を特定のパソコンで最初に使用した場合、自動再ブートが起こる場合があります。 その場合は、上記の手順を繰り返してください。パソコンによっては、この方法に対応していない場合があり、その場合は BIOS でのブート手順の変更が必要になります。
  2. Windows To Go を繰返し使用する場合は、ホットキーを押して BIOS 設定を行ってkづあさい。

4.BIOS 設定画面で、ドライブのブート(起動)の順番を管理する選択肢を選びます (通常は、"Boot (ブート)"、"System Configuration (システム構成)"、"Storage (ストレージ)"の選択肢の下に示されます)
5."Boot Priority (ブートの優先順位)"のリストが表示されるはずです。あなたが使う USB ドライブを、このリストの最上位に設定します。(USB ドライブは "USB"のタイトルの下側か、またはメーカーのタイトルの下側に示される場合があります) 選択肢を選ぶことができない場合は、次のステップ 6 に進みます。 6. USB ブートのサポート状態を確認します。
6.パソコンによっては、USB ブートが無効にデフォルト(初期)設定されている場合があります。 "Boot (ブート)"タブで、この選択肢を有効にする必要があります。

  1. パソコンによっては、USB ブートが無効にデフォルト(初期)設定されている場合があります。 "Boot (ブート)"タブで、この選択肢を有効にする必要があります。
  2. パソコンによっては "Boot grouping (ブートデバイスのグループ化)"の選択肢を持つ場合があり、その場合は USB ドライブをグループから外し、USB からのブートを可能にする必要があります。 この設定は、「HDD/ハードドライブのプロパティ」から変更することができます。
FAQ: wtg - 4

ユーザーは、DT Workspace、外付けのドライブ、またはネットワークドライブにデータを保存できます。 Windows To Go の実行時は、データの漏洩を防ぐために、ホストシステムの内蔵ハードドライブにはアクセスできません。 ユーザーは当ドライブ、外付けドライブ、またはサーバー・ベースのストレージの空き領域を、必要に応じて使うことができます。

FAQ: wtg -5

いいえ。ユーザーは任意のホストを選び、その作業環境でブートすることができ、しかも重要なデータをホストパソコンに残す危険はありません。

FAQ: wtg - 6

いいえ、できません。このドライブは、Microsoft Windows 8 Enterprise の Windows To Go 機能を実行する目的を持ち、ブート可能な固定デバイスとして使用されます。

FAQ: wtg - 7

ほとんどの場合、それは、Windows 8 のイメージバージョンを各ユーザーに提供するために各ドライブのセルフプロビジョニングを行う企業の担当管理者になります。 管理者が行う作業は、HDD や SSD のプロビジョニングを行う場合と同じです。 詳細については、TechNet Wiki の "Windows To Go の Step by Step" の記事をご覧の上、ドライブ作成プロセッサについて、以下の Web ページをご覧ください。

ユーザーが管理者権限を持つ場合は、Windows 8 Enterprise エディションに含まれている Windows To Go Creator ウィザードを使って、Windows To Go ドライブのセルフプロビジョニングをご自身で行うことができます。 また、System Center 2012 Configuration Manager 用の Community Technology Preview (CTP)、サービスパック 1 (SP1) には、Windows To Go ドライブのユーザー・セルフプロビジョニングのサポートプログラムが含まれています。 Configuration Manager 2012 SP1 CTP は、評価版を以下の Microsoft Download Center からダウンロードすることができます

FAQ: wtg - 9

Microsoft 社は、同社の Software Assurance (SA) を通して、Enterprise アカウント向けに Enterprise のライセンス販売を行う予定です。 この Software Assurance (SA) は、Microsoft 社のボリュームライセンスプログラムの販売窓口の 1 つとして、2001 年に導入されました。 Software Assurance の主要な価値命題は「製品を保証すること」であり、顧客が Microsoft の更新プログラムを購入する時に予期しないコストや予算外のコストの問題に直面しないようにすることです。

FAQ: wtg - 10
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