ファイアウォールを越えるウイルス保護で受賞されました
USB フラッシュドライブは、モバイルビジネス・インフラストラクチャの重要なパーツの一つです。
企業の従業員はしばしば、大量の重要なデータをフラッシュドライブに保存して、どこへでも持ち運んでいます。
企業の従業員はどのパソコンからでも、フラッシュドライブのデータにアクセスでき、同じパソコンから新しいファイルをロードすることもできます。
フラッシュドライブでデータを持ち運ぶのは簡単ですが、コンピュータウイルスを取り込み、そのパソコンから別のパソコンへとウイルスを拡散させることも簡単に起こり、企業のネットワーク全体に悪質なコードを拡散させてしまいます。
ESET のポータブル・アンチマルウェア事前対策テクノロジーは、取り外し可能なメディアを介したマルウェアの拡散を防止するもので、
この ESET の ClevX DriveSecurity™ を使って、フラッシュドライブの安全確保とウイルス防止を確実に行うことができます。ウイルスを防ぐ簡単な方法は、フラッシュドライブを「クリーンな状態」に保つことです。
アンチウイルス プログラムがユーザーのハードドライブやサーバーを監視している時に、ClevX DriveSecurity はユーザーのフラッシュドライブの内容を常に見守っています。
ClevX DriveSecurity はコンパクトで強力なアンチウイルス エンジンで、パソコンにインストールせずに実行するようにデザインされています。このプログラムは常駐型のプログラムで、フラッシュドライブ本体から起動して、フラッシュドライブをすべてのマルウェアから完全に保護します。
ESET の DriveSecurity™ は、非管理エディションの Kingston DataTraveler® 4000 (DT4000) またはDataTraveler Vault − Privacy(DTVP) セキュアな USB フラッシュドライブで、オプションとして利用できます。
DriveSecurity™ の動作方法
DriveSecurity™ は、 お手元のフラッシュドライブの UDI (Unique Device Identifier) によってライセンスされており、ドライブのアクセスに管理者権限は必要ありません。 フラッシュドライブの持ち主として認証を受けると、DriveSecurity は直ちに起動します。
DriveSecurity はそのウイルスシグネチャを更新し、フラッシュドライブに対する変更内容 (すべての新しいファイルやアプリケーションなど) をスキャンします。
ユーザーが要求すると、フラッシュドライブ全体を調べ、悪意のあるコードが含まれていないことを確認します。
DriveSecurity は、ホスト PC 上に常駐するウイルスによって曝される危険からフラッシュドライブを保護するバリア (障壁) の役を果たします。
DriveSecurity が単数または複数の感染ファイルを検出した場合、以下のような画面が表示されます。
対処方法
感染ファイルのそれぞれに対し、以下に示す 2 つの措置のいずれかを行うことができます:
- 水色のチェックマーク のアイコンをクリックして、ファイルをそのままの状態に保ちます。

- 赤色の×印 のアイコンをクリックして、そのファイルを削除します。

DriveSecurity のウイルス検出:
ClevX DriveSecurity で検出された感染ファイルの
いくつかを、ご覧ください。
システム要件
オペレーティングシステム (OS)
DriveSecurity は、Windows 8、Windows 7、Windows Vista®、および Windows XP のパソコン上で実行できます。
フラッシュドライブの容量
DriveSecurity を実行するには、フラッシュドライブに約 300MB の空き容量が必要です。
利用可能なフラッシュドライブ
DriveSecurity は、DTVP および DT4000 ドライブのカスタマイズ オプションとして利用できます。
柔軟なライセンス
ESET アンチウイルス エンジンに対して標準で 3 年間のライセンスが付与されますが、これにはソフトウェアとウイルス定義の無料アップデートが含まれます。
1 年間または 5 年間のライセンス オプションも用意されています。