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Kingston、2016年度SSDのチャネル市場において 世界第2位の出荷台数を記録

  • 出荷台数ベースで市場全体の16%
  • 半導体メモリ分野を専門とする調査会社Forward Insights調べ


世界最大の独立系メモリメーカーであるKingstonは本日、Kingstonの取り扱うSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)全製品の2016年度総売上台数が出荷台数ベースでSSDのグローバルチャネル市場全体の16%の割合に達したことを発表いたします。データは半導体メモリ分野を専門とする調査会社Forward Insightsにより集計されました。SSD販売先の内訳は、流通事業者、小売業者、リテール/eテール業者、システムビルダー、ソリューションプロバイダーから構成されます。

同社の調べによると、2016年度中に世界全体で約6,300万台のSSDが消費者向けに販売され、内Kingstonは約1,010万台のSSDを販売しています。これはSSDのグローバルチャネル市場全体のおよそ16%を占める割合を示し、KingstonがSSD分野においても世界有数の企業へと成長したことを意味します。

昨今、消費者の間でHDDからSSDへの移行による恩恵が周知され、SSDの需要は益々高まりを見せています。創業以来30年の間、Kingstonは各国市場への販路を形成するパートナー企業との間に強固な関係を結ぶことに重きを置いてきました。2009年にKingstonブランドの最初のSSDを発売してから今日までの間、KingstonのSSD部門は目覚ましい発展を遂げてきましたが、このことについて、一重にパートナー企業との良好な協力体制によるものであると考えています。今回Forward Insightsの調査により明らかとなった我々の成功と実績は、すべてのパートナー企業との間で共有し、今後の発展に努めて参ります。

2016年度SSD市場の調査を発表するにあたって、Forward Insightsは、以下のようにコメントしています。

「当社の調査によると、昨年のSSD市場では多くの半導体メーカーがチャネル市場への供給を重視しなかったため、サードパーティーのSSDメーカー群による販売台数が市場全体に対して約60%を占めました。2016年後半、サードパーティーへの製品配分が滞っていたにも関わらずチャネル市場向けの出荷台数は依然として大きく、中でもKingstonはチャネル市場へのSSD供給元として代表的な存在でした。」

Kingston Technology Company, Inc. について

Kingston Digital, Inc. (“KDI”) は、メモリ製品の世界最大の独立メーカーです。KDI は 2008 年に創立され、アメリカ・カリフォルニア州、Fountain Valley に本社を構えています。詳しくは、“kingston.com”をご覧ください。

編集者のメモ:

詳しい情報や、評価ユニット、エグゼクティブインタビューについては、Kingston Technology Far East Co. Ltd. (Asia Headquarters) No. 1-5, Li-Hsin Rd. 1, Science Park, Hsin Chu, Taiwan, R.O.C. にお問い合わせください。プレス向けの画像は Kingston プレス・ルーム (kingston.com/company/press/) をご覧ください。

Kingston (キングストン) およびキングストンのロゴは、Kingston Technology Corporation の登録商標です。この権利は全て留保されています。その他の製品名は全て、それぞれの所有者に帰属する商標です。

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