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成功事例

キングストン メモリ
なぜ1600なのか?

DDR3に次世代製品が登場。 AMDおよびIntelによる新たなチップセットとプロセッサが、 1600MT/秒(すなわち 1600MHz)で動作するメモリに対応しています。 DDR3-1600メモリはPC3-12800のモジュールクラスで、これはモジュールのピークデータ速度が実質的に12.8GB/秒(以下の表を参照)であることを意味します。 これはつまり、メモリ帯域がDDR3-1333に比べ約17%向上していることを示します。

留意点
  • サーバーでは、プロセッサモデル番号がメモリの動作速度に影響を与えます。 さらに高いモデル番号でも1600MT/秒に対応していますが、チャネル当りのDIMMインストール数によって制限される場合があります。

  • Intel Core i3のようなエントリーレベルのモバイルおよびデスクトップPCのプロセッサは、1600MT/秒のメモリに対応できない場合があります。

Technology MHz Speed
(Data Rate)
Module Classification Module Peak Bandwidth
DDR3 (1.5V)
DDR3L (1.35V)
800 (DDR3-800) PC3-6400 6400 MB/sec. or
6.4 GB/sec.
1066 (DDR3-1066) PC3-8500
PCL-8500
8500 MB/sec. or
8.5 GB/sec.
1333 (DDR3-1333) PC3-10600
PC3L-10600
10600 MB/sec. or
10.6 GB/sec.
1600 (DDR3-1600) PC3-12800 12800 MB/sec. or
12.8 GB/sec.
1866 (DDR3-1866) PC3-14900 14900 MB/sec. or
14.9 GB/sec.
ステップ 1:
ご使用のシステムを確認

最新世代のチップセットおよびプロセッサのみがDDR3-1600メモリに対応しています。

  • クアッドチャンネルメモリ・アーキテクチャ
    – Intel Core™ i7 Extremeプロセッサを7-Seriesマザーボードに搭載
    – X79

  • デュアルチャンネルメモリ・アーキテクチャ
    – 第3世代の Intel Core™ Familyプロセッサを7-Seriesマザーボードに搭載
    – Z77, H77, B75
    – AMD AM3+ A-SeriesまたはFX™ Series APUを9-Seriesマザーボードに搭載
    – 990X , 990FX, 980G, 970
    – AMD A10-M、A8-M、またはA6-MシリーズモバイルAPUを9-Series マザーボードに搭載

  • 1600MT/秒で利用可能な容量:
    – 2GB、4GB、8GB SODIMM(モバイル PC)
    – 2GB、4GB、8GB アンバッファード、非ECC DIMM(デスクトップ PC)
    – 2GB、4GB、8GB ECC DIMM(ワークステーション)
    – GB、4GB、8GB、16GBレジスタード ECC DIMM(サーバー)

ステップ 2:
メモリ性能を最大化
  • 新しいXeon E5およびAMD Opteron 6200サーバーは、チャンネル当り最大2DIMMをサポートします(表を参照)。

Xeon E5 / AMD Opteron 6200* 1.5V
モジュール・タイプ モジュールのランク
SR/DR=シングル/デュアル
チャンネル当り1DIMM
1 DPC
チャンネル当り2DIMM
2 DPC
レジスタードDIMM
(RDIMM)
SR/DR 1600 1600
ステップ 3:
アプリケーションに必要なメモリの帯域を決定
  • DDR3-1600では、メモリ帯域がDDR3-1333に比べ約 17%増加します。

  • Xeon E5およびOpteron 6200プラットフォームでサポートしているクアッドチャンネル・アーキテクチャは、従来のトリプルチャンネル・アーキテクチャに比べ、メモリ帯域が最大で35%増加します。

  • 3Dアプリケーション、CG、CADおよび機械/工業デザイン、科学・技術計算、デジタルコンテンツの制作、ビデオゲームなどのアプリケーションによっては、最大のメモリ帯域が必要になる場合があります。

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