よく寄せられる質問

詳しい質問内容

DCP1000 SSD のインターフェース要件は何ですか?
少なくとも x8 の物理スロットと、x8 の最小電気接続が、PCIe Gen. 3 の最適なパフォーマンスに必要です。このカードは、PCIe Gen. 2 および Gen. 11 と下位互換性があります。また、互換性のあるソケットで x4、x2、および x1 モードをサポートします。 FAQ: DCP1000-01
NVMe サポートの最小チップセット/CPU 要件は何ですか?
PCIe Gen. 3 をサポートしている最新のチップセットで十分です。たとえば、i5/i7 チップセットはテストと検証が実施済みです。Intel E3-1xxx および E5-2xxx チップセットはテストと検証が実施済みです。E5s は v2、v3、またはそれ以上になります。 FAQ: DCP1000-02
DCP1000 自体の、システム BIOS や OS への対応はどうですか?
DCP1000 は 4 つの物理デバイスとして表示されます。システム BIOS や OS からは、物理的に独立した 4 つの SSD として見えます。このドライブは、1 つの RAID として構成でき、あるいは 4 つの独立したドライブとして使用することもできます。 FAQ: DCP1000-03
DCP1000 用にドライバが必要ですか?
いいえ。DCP1000 はプラグアンドプレイ・デバイスで、新しいほとんどのオペレーティングシステム (OS) で動作します。今日の Linux および Windows OS バージョンのほとんどが、インボックス NVMe ドライバを備えています。DCP1000 は、プリインストールされたインボックス Linux および Windows NVMe ドライバと互換性があります。 FAQ: DCP1000-04
RAID をサポートしていますか?最良の RAID オプションはどれですか?
DCP1000 は、ソフトウェア (SW) RAID をサポートしています。通常の RAID 構成は、ほとんどの Linux ベースの OS で mdadm を使用して行うことができます。RAID の推奨構成に関するホワイトペーパーについては、Kingston にお問い合わせください。

ファイルシステム・ベースの RAID もサポートしています。ZFS zpools は raw ドライブを取ることができるため、LVM および btrfs も可能です。ZFS/LVM はブート可能です (4 つのボリュームがブート可能です)。 FAQ: DCP1000-05
どのバージョンの Linux カーネルが必要ですか?
Linux カーネルのほとんどのバージョンで動作します。カーネルバージョンの Rev 2.6.x (Centos 6.6 または 6.7 など)、3.x、および 4.x はすべて検証済みです。唯一の要件は、そのバージョンがNVMe ドライバを使用可能であることです。最近のほとんどの Linux OS は、NVMe ドライバをサポートしています (Ubuntu 14.04 以降、Centos 7.x 以降)。サポートしている全 OS のリストに関しては、Kingston にお問い合わせください。 FAQ: DCP1000-06
ブート用に、専用の SATA SSD を使う必要がありますか?
一般的に、別の OS のドライブからブートする論理的なアプローチ (たとえば、別の SATA SSD) を行います。そして、DCP1000 をデータドライブとして使います。この構成により、DCP1000 のパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。 FAQ: DCP1000-07
DCP1000 をブートデバイスとして使えますか?
はい、DCP1000 はブートデバイスとして使えます。NVMe ブートのブート構成の大部分は、システム BIOS のセットアップ画面で制御されます。推奨構成は、別の OS ドライブ (SATA) からブートし、DCP1000 をデータドライブとして使用することです。 FAQ: DCP1000-08
DCP1000 のパフォーマンス上の利点は、何ですか?
DCP1000 は、7GB/秒のシーケンシャル・パフォーマンスと、100 万以上の読み取り IOPS という高い性能を持ちます。DCP1000 は、アプリケーションのパフォーマンスと応答性の向上に理想的です。 FAQ: DCP1000-09
DCP1000 の対象アプリケーションは何ですか?
DCP1000 は、フロントエンド Web、メディアストリーミング、E-mail/コラボレーション、データ・ウェアハウジング、AI/データ・マイニング、仮想化/VDI、OLTPアクセラレーション、キャッシング・レイヤ、HPCなど、低レイテンシーと高帯域幅を必要とする多くのアプリケーションに利用できます。 FAQ: DCP1000-10
システム・インテグレータのために DCP1000 を導入する利点は、何ですか? A: DCP1000
DCP1000 はシステム・インテグレータとストレージ・インテグレータに対して、差別化された製品を提供する機能を提供します。これらのインテグレータは DCP1000 システムを導入することにより、より優れた、より高速で、よりコスト効率の高いエンド・ソリューションを提供することができます。 FAQ: DCP1000-11
私が持つ DCP1000 はどのようにして RAID 構成にできますか?
あなたの OS 内で、ソフトウェア・ベースの RAID を設定する必要があります。 FAQ: DCP1000-12
DCP1000 はどの RAID 構成をサポートしていますか?
理論的にはどのような SW RAID も使用できますが、RAID 0 および RAID 1 が推奨されます。RAID 5 も可能ですが、パリティドライブに対してパリティ保護で余分な書き込みを引き起こす可能性があるため、SSD の耐久性に影響する可能性があります。 FAQ: DCP1000-13
DCP1000 で RAID 0 を構成する場合、推奨されるストライプ・サイズはどれくらいですか?
RAID 0 の推奨 RAID ストライプ・サイズは、256K チャンク・サイズです。顧客は、オペレーティング環境に最適な条件に基づいて、このサイズを変更することができます。 FAQ: DCP1000-14
Intel の RST NVMe ドライバは、DCP1000 で動作しますか?
はい。Intel の RST は、DCP1000 で動作します。Intel の RST NVMe ドライバは、Intel の一部のチップセットでのみサポートされています。詳しくは、Intel の以下のアドレスに照会してください。https://downloadcenter.intel.com/download/26224/-Intel-Rapid-Storage-Technology-Enterprise-NVMe-Intel-RSTe-NVMe-RAID-Driver FAQ: DCP1000-15
DCP1000 で最大のパフォーマンスを発揮するために必要な PCIe レーン数はいくつですか?
DCP は Gen3x8 カードのため、8 レーンが推奨されます。しかし x4 ソケットに展開すると、DCP1000 は自動的に x4 にネゴシエーションされます。
電気的により低い物理的な x8 ソケットに展開すると、学習プロセス時にそれらの電気的接続 (x1~x8) にネゴシエーションされます。x4 レーン以下で使用した場合、パフォーマンスが低下します。 FAQ: DCP1000-16
DCP1000 はスリープ/ハイバネーションをサポートしますか?
はい、NVMe の電源管理コマンドがサポートされます。大部分の自動トランジション電源管理設定は、デフォルトで無効になっています。 FAQ: DCP1000-17
DCP1000 の限定保証期間は、どういう意味ですか?
5 年間、またはドライブの最大の耐久性が失われるまで。耐久性の消失は、 SSD の寿命の読取り値によって定義され、4 つの内部データドライブのいずれかが、この値に1 を表示することによって判断されます。 FAQ: DCP1000-18
DCP1000 は 5V または 12V 電源、またはその両方を使用していますか?
DCP1000 は、PCIe ソケットから供給される 12V 電源のみで動作します。DCP1000 は、マザーボードが十分な電力を供給できない場合 (非常にまれです) に使用できる AUX 電源ケーブルを備えています。システム大部分は、PCIe ソケットから十分な電力を直接供給します。問題があれば、Kingston にお問い合わせください。 FAQ: DCP1000-19
DCP1000 は、異なるアクティブ電源モードをサポートしていますか?
いいえ。単一の電源モードのみをサポートしています。しかし、NVMe 電源管理 (PM) コマンドがサポートされていますが、「自動電源管理 (Auto PM)」はデフォルトで無効になっています。 FAQ: DCP1000-20
1TB/2TB/4TB ドライブのオーバープロビジョニングは、どれ位ですか?
DCP1000 のすべての容量モデルにおいて、28% です。 FAQ: DCP1000-21
DCP1000 のオーバープロビジョニング用のユーティリティがありますか?
いいえ。OP 領域は、工場出荷時に 28% でプリセットされます。 FAQ: DCP1000-22
DCP1000 で書き込みキャッシュを無効にすべきですか?
いいえ。それを行うと SSD のパフォーマンスが低下するため、必要ありません。DCP1000 は Power Foss (Pfail) 保護をサポートしているため、突然の停電時にはデータがキャッシュメモリにフラッシュされます。書き込みキャッシュは有効にしておく必要があります。 FAQ: DCP1000-23
私が持つ DCP1000 のベンチマークはどのようにして行うのですか?
Kingston は、DCP のパフォーマンスをテストするために、ベンチマーク・スクリプトを提供しています。スクリプトテストは、スループットと IOPS の両方に対するものです。Kingston は、長いテストスクリプトと短いテストスクリプトに指示を与えることができます。詳細については、Kingston の営業担当者にご連絡ください。 FAQ: DCP1000-24
DCP1000 はサーマル・スロットリングをサポートしていますか?
はい、DCP1000 は自動サーマル保護をサポートしています。動作環境が 80℃ 以上になると (ドライブ温度とヒートシンク温度は異なります)、ドライブはサーマル・スロットリングを開始します。 FAQ: DCP1000-25
このスロットリング期間中に、何パーセントのパフォーマンスが維持されますか?
パフォーマンスは読み取り時は 63MB/度、書き込み時は 50MB/度で調整されます。 FAQ: DCP1000-26
スロットリングが停止し、元のパフォーマンスに戻るのは、何度ですか?
設定値は、トリガーと復元の両方のパフォーマンスに対し、コントローラの内蔵温度センサーに基づいて 80℃ に設定されます。 FAQ: DCP1000-27
DCP1000 は、SMART ヘルス・レポートをサポートしますか?
SMART 属性は、Kingston の SSD Storage Manager ソフトウェアで見ることができます。また任意の SMART 標準ツールを使って M.2 単位で SMART データにアクセスできます。SSD の保証目的の Life Left (寿命) は、最悪のドライブ使用率に基づいています。 FAQ: DCP1000-28
NVME フォーマットは、ドライブに対して何を行いますか?
NVMe フォーマットを行うと、すべてのデータがデバイスから消去されます。フォーマットの後、データは回復不可能になり、すべてのユーザデータが失われます。フォーマットの後、デバイスは FOB (Fresh Out of Box) タイプのパフォーマンスに、限られた時間の間だけ戻ります。時間の経過と共に、ドライブの書き込みが行われると、定常状態のパフォーマンスに戻ります。 FAQ: DCP1000-29
Kingston はサポートされているプラットフォームのリストを持っていますか?
はい、Kingston はハードウェアと OS の互換性リストを持っています。 FAQ: DCP1000-30
DCP1000 は可変セクターサイズをサポートしていますか?
いいえ、DCP1000 は可変セクターサイズ (520、528、4104、4160、4224 バイトなど) をサポートしていません。 FAQ: DCP1000-31