このサイトでは、より良いサービスをご提供するためにクッキーを使用しておりますこのサイトの使用に伴い、お客様はかかる通信に同意することになります。当社は皆様のプライバシーとデータのセキュリティを確保致します。Cookie ポリシープライバシーポリシーが最近更新されましたので、確認してください。

ホワイトペーパー

要旨

新しいシステムを購入するか、既存のシステムの性能を向上させるかの判断は難しいものです。 HDD から SSD へのアップグレードで十分な違いを出すことができるか、また HDD を使う新しいシステムはより良いソリューションになるでしょうか?

SSD のテクノロジーは従来のハードドライブよりも多くの利点を持ちます。機械的な可動部品を持たないソリッドステートドライブは非常に頑丈で、衝撃や振動に対する耐性に優れています。 しかし優れたシーケンシャルおよびランダム速度を持つ高い性能こそが、SSD テクノロジーの最大の利点です。

テスト方法

この研究では、SSD を使って古いシステムをアップグレードした場合と、ハードドライブを採用した最新技術を持つ新規システムとの比較テストを行いました。 ブート時間は、複数のアプリケーションに展開された 50 ファイルを開くために要する時間と、Microsoft Security Essentials を用いて 300,000 を越えるファイルのフルシステム スキャンを実行する時間をテストしました。 また両システムのトータル性能を比較するために、PCMark 7 Comprehensive テストも行いました。

結果

この研究における SSD ベースのシステムはブート時間が短いことを示しました。SSD を使用してアップグレードした旧システムを起動してデスクトップを表示し、各アプリケーションを起動する時間は、ハードドライブを採用した新システムのブート時間の半分以下でした。 SSD システムのセキュリティ システムスキャンはわずか 11 分間に対し、ハードドライブシステムのそれは 27 分間でした。 PCMark 7 ベンチマークでは、SSD ベースのシステムは、HDD ベースの新規システムを 36% も上回る印象的な結果でした。

        Back To Top