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サポート

よく寄せられる質問
主な質問内容

メモリモジュールは製造法の違いにより、追加機能が使えるようになります。 これら追加機能には、追加コンポーネントが必要です。

Registeredメモリには、レジスタまたはバッファがメモリ自体に実装されており、データフローをよくし、データの信頼性を上げる目的に使用されます。 また優れたメモリ拡張性を実現します (より容量の大きいRAMを搭載できる)。 この理由により、registeredメモリは主にサーバーで使用されます。 Registered DIMMの中には、パリティ機能がついたものもあります。 これにより更なるエラーチェックが行えます。 この機能を利用するためには、お使いのコンピュータのマザーボードがパリティに対応している必要があります。 ですが、パリティ付きregisteredメモリは、registeredメモリしか搭載できないシステム以外では使用できません。 パリティ機能は使用されません。 RegisteredメモリにはECC機能が含まれますが、すべてのECCがregisteredという訳ではありません。 Fully bufferedメモリは、メモリコントローラ (RAMのデータフローを制御するチップ)の一部機能を搭載し、 メモリモジュールに乗せました。 これにより、メモリの拡張性が更に増しました。 Fully bufferedメモリをregisteredメモリ対応コンピュータに搭載することはできず、逆もまた然りです。 Fully bufferedメモリにはECC機能が含まれますが、すべてのECCがfully bufferedという訳ではありません。

Unbufferedメモリには、一切バッファやレジスタが含まれておりません。 デスクトップおよびノートPCにもっともよく使用されているメモリです。 unbufferedメモリ対応コンピュータにはregisteredメモリやfully bufferedメモリを使用することはできません。 ECC (Error Correcting Code)メモリには追加のメモリチップが含まれており、マザーボードが1ビットの誤りを検出し訂正することができます。 これによりデータ信頼性が増し、問題あるメモリモジュールの特定にも役立ちます。 registeredメモリおよびfully bufferedメモリはすべて、ECC機能が含まれています。 しかし、ECC unbufferedメモリというものも存在し、通常よりハイエンドのワークステーション用コンピュータで使用されます。 場合により、unbuffered メモリには対応しているがECC機能を持たないコンピュータにECC unbufferedメモリを使用することができます。 単に、メモリのその機能が使われることがありません。

FAQ: KTM-012711-GEN-03

いいえ。Registered RAMおよびUnbuffered RAMは共存できません。Registered RAMとUnbuffered RAMは2つの異なる技術です。正しくないメモリの取り付けまたはこれら異なる技術の混在はマザーボードおよび(または)メモリモジュールに損傷を与える場合があります。

FAQ: KTM-021011-GEN-15

キットとして販売されている製品 (製品番号に「K2」または「K3」と記載されています。例 – KVR400X64C3AK2/2G) は、デュアルまたはトリプルチャンネルのマザーボードで使用するために特別にパッケージングされています。 デュアルおよびトリプルチャンネル技術はマザーボード固有(チップセット内)の機能ですが、デュアルまたはトリプルチャンネル モードが適切に動作するためには、メモリモジュールはペアまたは3枚1組として取り付ける必要があります。 キットにパッケージされている同一モジュールならば、マザーボードがすべてのメモリモジュールに対してより広い帯域幅で単一のメモリとしてアクセスするため、最も効果的に動作します。 キングストンは、デュアルまたはトリプルチャンネル対応マザーボードに対しては、キットで販売されているモジュールの使用を推奨いたします。

FAQ: KTM-020911-GEN-19

メモリのランクとは、DIMM上のDRAMチップの一部またはすべてを用いて作成された64ビット (ECCの場合は72ビット)の領域またはブロックとして定義されています。 シングルランクECC DIMM (x4またはx8)はDRAMチップをすべて使用して、72ビットのシングルブロックを作成します。メモリコントローラ チップセットからのチップセレクト信号1つですべてのチップがアクティブになります。 デュアルランクECC DIMMはDIMM上の2組のDRAMチップから2つの72ビットブロックを作成し、2つのチップセレクト信号が必要になります。 チップセレクト信号は交互に発信されるため、両方のDRAMチップが同時にメモリバスを取り合うような状況は発生しません。

FAQ: KTM-021011-KVR-02

サーバーのメモリ速度は、CPU、インストールしたメモリランク数、電圧などの要因によって決まります。

お手元の CPU が、インストールしたメモリに関係なく、所定の速度以下でのみ動作可能なものかもしれません。たとえば、あなたが 1600MHz のメモリをインストールしましたが、CPU が動作可能なメモリが 1333MHz に限られる場合などです。

メモリランクは、あなたが多くのモジュールをインストールした場合に、速度に影響します。たとえば、あなたが 3 チャンネルでメモリを動作させるシステムを持ち、3 モジュールのセットを 1 つインストールした場合、それらがシングルランクまたはデュアルランクの場合、1333MHz で動作する可能性があります。しかし、2 つ目の 3 モジュールセットをインストールした場合、速度は 1066MHz に低下します。最初のセットがクワッドランクだった場合、1066MHz でのみ動作し、2 つ目のセットで 800MHz にクロック・ダウンされます。クワッドランクのモジュールは、通常は容量が大きいため、よく使用されます。一部のシステムは、ロード・リデュースト DIMM (LRDIMM) と互換性があります。これらのモジュールを使うことにより、より容量の大きいモジュールを、より高い速度で動作できます。

あなたが低電圧の DIMM をインストールした場合、標準電圧の DIMM のそれよりも低速で動作する可能性があります。たとえば、あなたが 1333MHz で動作する 1.5V メモリを 2 セットほどインストールしたとします。しかし 1.35V メモリの場合、モジュールの動作速度は 1066MHz になります。

特定のメモリ構成に関しては、お手元のシステムまたはマザーボードのマニュアルをご覧ください。

KTM-060415-SVR-01

FAQ: KTM-060415-SVR-01

「静電気の放電」の短縮形で、ESD とは帯電した静電気の放電のことです。 ESD は、各個人がパソコンやハードウェアコンポーネントを損傷または破壊させる可能性のある現象の一つであるため、決して軽視すべきではありません。 あなたがカーペットの上で足を擦った時や、何らかの金属に触れた時に、静電気の放電が起こります。 ESD はユーザーが感電したことを感じないで発生する場合があり、またパソコン内部の作業している時やハードウェアを取り扱っている時に起こります。

ESD を防ぐ方法
ESD を防止する最良の方法は、接地用のリストストラップを着用するか、またはマットやテーブルの接地を行うことです。 しかし、ほとんどのユーザーはこれらのアイテムを使わないため、当社は ESD をできるだけ低減するために役立つ手順を以下に示します。

  • 立って作業する – パソコンで作業する時は、常に立ったまま作業するように推奨します。イスに座ると、静電気の発生量が増加します。
  • 各種コード - パソコンの背面の接続ケーブル (電源ケーブル、マウスケーブル、キーボードのケーブルなど) をすべて外してください。
  • 服装 - ウールのセーターなどの静電気が帯電しやすい服を着ないようにしてください。
  • アクセサリ - ESD の低減や、その他の問題の防止に役立つ良い方法の一つは、身に付けているすべての宝飾品を外すことです。
  • 天候 - 落雷は ESD のリスクを高めます。落雷が起こっている時は、絶対に必要な場合を除き、パソコンでの作業を行わないようにしてください。 非常に乾燥した地域では、絶縁された表面を流れる (風、エアコン、扇風機/換気扇からの) 気流が発生すると、空気そのものが静電気の発生機構になります。 湿度を高くして静電気の放電を防ぐという考えは間違っており、接続部や他の電気的なインタフェースでの腐食の問題に留意してください。

ESD の詳細や、お手元の電子部品を保護する方法については、以下のサイトをご覧ください。

ESD Association
http://www.esda.org/aboutESD.html

FAQ: KTC-Gen-ESD
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