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よく寄せられる質問

General USB FAQs

exFAT対応のオペレーティングシステムは?
オペレーティングシステム exFAT 対応  パッチのダウンロード
Windows 7 標準対応
Windows Vista Service Pack 1 または2にアップデートしていただく必要があります(どちらもexFAT対応) Service Pack 1のダウンロード (exFAT対応)ServicePack 2のダウンロード (exFAT対応)
Windows XP(Service Pack2 または3) exFAT対応パッチアップデートが必要 以下のパッチを適用するには、ServicePack 2 または3がインストールされている必要がありますexFAT対応パッチアップデート
Mac OS X Mac OS X 10.6.6以降が必要

KGF-022811-GEN-02

FAQ: KGF-022811-GEN-02

General SSD FAQs

SSDの性能が低下することはありますか? もし低下するのであれば、工場出荷時の状態にドライブを初期化する方法はありますか?

一部SSDNowドライブで性能低下が報告されています。旧式のSSDドライブで効果的なガーベージコレクションが実装されていない場合、SSDドライブの性能は時間とともに低下していきます。これは、システムがすでに削除フラグが付けられたデータを上書きする際の方法に起因します。

ドライブを完全に削除する場合はHDDEraseなどのSecure Eraseツールを用いて、ドライブを初期状態に復旧してください。

FAQ: KSD-011411-GEN-12
RAID構成で複数のSSDドライブを使用することはできますか?

すべてのSSDはRAID構成にてお使いいただけます。しかしながら、耐久性に関する仕様の関係上、RAID構成には特定の製品番号を使用するようにしてください。サーバー用途に関しては、キングストンまでお問い合わせいただき、お客様の負荷状況に応じて最良のキングストン製SSDを決定いたします。

FAQ: KSD-052511-GEN-17
S.M.A.R.T.とは?SSDNowドライブはこれに対応していますか?

Self-Monitoring, Analysis, and Reporting Technology (自己監視分析報告機能、S.M.A.R.T.)はハードドライブおよびSSDに内蔵された自己監視機能です。ユーザーがデバイスの状態を監視することができます。S.M.A.R.T.機能用に特別に設計された監視ソフトウェアを通じて行われます。弊社SSDNowドライブはすべてS.M.A.R.T.に対応しております。

FAQ: KSD-011411-GEN-10
保証の対象となる交換や修理を求めてSSDをキングストン宛に返送した場合、データは保護されますか?

Kingstonはお客様の個人情報を機密かつ安全に保管することの重要性を熟知しており、保証契約の下に修理や交換を要するSSD (ソリッドステートドライブ) が当社のRMA施設に返送された場合、適正な措置をとってお客様の個人情報を守ります。修理センターに到着したSSDは綿密なテスト工程を経ていきます。テストの第一工程では、ATA Secure Erase (ATA安全消去) を行ってSSDからすべてのデータと情報を消去します。ATA Secure Eraseは、ユーザーの機密データを安全に消去する技術であり、National Institute of Standards and Technology (NIST 800-88) が連邦法の下に認定したものです。SSDが機能不能のため、ATA Secure Erase処理が不可能な場合、解体後、NANDフラッシュメモリが破壊されます。

FAQ: KSD-022411-GEN-15
SSD を二次ドライブとして接続すると新しいハードウェアとして認識されますが、使用可能なドライブが見つかりません。どうしたら解決できますか?

[コントロールパネル]から[管理ツール]を開き、[コンピュータの管理]を開いてください。 [ディスクの管理]をクリックして、右側ウィンドウペインにSSDドライブが見えるかお確かめください。 もし確認できたら、ディスク1、ディスク2というようにラベルが付いているところで右クリックをして、[ディスクの初期化]を選択してください (この処理は[ディスクの管理]を開いた段階で自動的に表示されることがあります)。

XPでは、その右側部分で右クリックして、[新規パーティション]を選択してください。 その後、パーティションウィザードの[プライマリパーティション]を選択してください。 サイズ、ドライブ文字そしてパーティションのフォーマットを選択しながらウィザードを続行してください。

Windows Vistaおよび7では、ディスクラベル右側部分で右クリックして、[新規シンプルボリューム]を選択してください。 サイズ、ドライブ文字そしてパーティションのフォーマットを選択しながらウィザードを続行してください。

MacOSでは「ディスク挿入」画面が表示されます。 [初期化]ボタンをクリックしてください。 ディスクユーティリティに遷移します。 ウィンドウ左側のディスク一覧からキングストンのドライブを選択してください。 利用可能アクションから、パーティションを選択します。 [ボリュームスキーム]には、[1パーティション]を選択します。 フォーマットは、パーマネントドライブに拡張されたMacOSを選択します。 外部ドライブにはExFATを選択します (MacOS 10.6.6以降にて使用可能)。 [適用]をクリックします。 ドライブからすべてのデータを消去しますという警告ウィンドウが表示されます。 下部[パーティション]ボタンをクリックします。

FAQ: KSD-060314-GEN-14

OS/Compatibility FAQs

最高の性能を維持するために、SSDNowドライブをデフラグすべきですか?

SSDにデフラグは必要ありません。物理ディスクが存在せず、シーク時間を減少させるためにデータの整理を行う必要がありません。ですので、SSDにおいてデフラグは効果的ではありません。また、デフラグを行うことで、ドライブの特定領域に不必要な装置の消耗をもたらします。1か所に不必要な消耗をもたらさないよう、SSDはディスク全体にわたり、可能な限りに均等に書き込みを行うよう設計されています。とはいえ、SSDドライブに対して数回デフラグを行ったところで、問題はありません。ただし、長期にわたりデフラグを定期的に実行すると、ドライブの寿命を縮める可能性があります。

FAQ: KSD-011411-GEN-03
TRIMとガーベージコレクションとは何ですか? どのような関係があるのですか? TRIMはXP、VistaまたはLinuxでも動作しますか?

時間とともに、SSD上の保存領域の大半にデータが書き込まれてしまいます。そこに再びデータが書き込まれる時、新しいデータを受け入れるためにそれら領域に条件づけする必要があります。これにより遅延が発生し、ドライブ性能の低下として捉えられます。ガーベージコレクションとはSSDに内蔵された機能で、空の保存領域に再条件付けを行い、新しいデータがドライブに書き込まれる際に、データの受け入れ態勢が出来ている領域が存在するようにします。

たいていのSSDドライブにはガーベージコレクション機能が搭載されていますが、ドライブによりその性能に差があります。TRIMは、この機能を実行するタイミングをオペレーティングシステムからドライブへと通知させることで、この問題を解決します。現在、Windows 7、Server 2008、MacOS 10.7 および新しいバージョンのLinuxでのみがTRIMを使用します。OSの種類に関わらず、TRIMに対応してRAID構成は存在しません。キングストンのMLCベースのSSDNowドライブはすべてTRIM対応です。第一世代のSSDNowドライブの中にはTRIMに対応していないものもあります。

FAQ: KSD-011411-GEN-13
なぜSSDNNowドライブの実装後、Windowsエクスペリエンス インデックス (WEI)でのプライマリハードディスクの転送率スコアが上昇しないのですか?

Windowsエクスペリエンス インデックス (WEI) は相対的なコンポーネントの能力を計測するにすぎません。WEIの計測は短期的にしか行われず、ソフトウェアによる負荷の下でのコンポーネント同士の連携については計測されません。どちらかと言えば、ご使用のハードウェアの特性を表すものです。

ですので、WEIではシステム性能は計測できず、Windows7実行時の相対的なハードウェアの能力しかわかりません。WEIに関する記事は以下のリンクから参照いただけます。 http://blogs.msdn.com/b/e7/archive/2009/01/19/engineering-the-windows-7-windows-experience-index.aspx

Vistaでは、WEIスコアの範囲は1.0から5.9ですが、Windows 7では、この範囲が7.9まで引き上げられています。

FAQ: KSD-011411-GEN-08
TRIMコマンドがWindows 7で有効か確認するには、どうすればいいですか?

最初に、コマンドプロンプトの展開ウィンドウを開きます。

コマンドプロンプトの展開ウィンドウを開く手順: Start Orbをクリックし、検索ボックスに "CMD.exe" をキー入力し、"CMD" を右クリックし、"Run as Administrator(管理者として実行する)"を選択する。(確認を求められた場合は、「はい」をクリックする。)

TRIMコマンドが有効化どうか確認するには、以下をキー入力し、展開コマンドのEnterを押します:

fsutil behavior query disabledeletenotify

結果は以下のようになります:DisableDeleteNotify = 1 (WindowsのTRIMコマンドは無効です)DisableDeleteNotify = 0 (WindowsのTRIMコマンドは有効です)

TRIMコマンドを有効にするには、以下をキー入力し、展開コマンドでEnterを押してください:

fsutil behavior set disabledeletenotify 0

TRIMコマンドを無効にするには、以下をキー入力し、展開コマンドでEnterを押してください:

fsutil behavior set disabledeletenotify 1

FAQ: KSD-072211-GEN-18
手元のドライブがツールボックスに表示されません。 「SandForce ドライブが見つかりません」あるいは「キングストン製ドライブが見つかりません」というメッセージが表示されます。 どのように解決すればいいですか?

お使いのパソコンが Intel ベースのシステムの場合、Intel RST ドライバを無効にし、Microsoft のデフォルトの AHCI ドライバに戻してから、ツールボックスを実行する必要があります。AMD ベースのシステムの場合は、AMD AHCI ドライバがツールボックスをブロックしている可能性があります。

Windows AHCI ドライバをロードする必要があります。これを行うには、[コンピュータ]ボタンを右クリックし、[管理]を選びます。[IDE ATA/ATAPI コントローラ] → [AMD SATA コントローラ] または [Intel SATA コントローラ] を選択します。ここで右クリックし、次に[ドライバソフトウェアの更新]を選びます。[ブラウザ] → [ここをピックする(Let me pick)]を選択します。リストから"標準 AHCI"を選びます。次に、パソコンを再起動します。これでツールボックスの実行が可能になります。

FAQ: KSD-100812-LSI-02

Security related FAQs

01 V+ 100Eドライブのセキュリティはどうすれば有効にできますか?

暗号化を施したソリッドステート ドライブは、ほとんどのビジネスクラスコンピュータおよびマザーボードで利用可能なハードドライブ セキュリティコマンドを活用しています。 BIOS から設定できます。 HDD や SSD のパスワードを設定することができ、必要に応じてドライブを安全に消去することができます。 この機能に対応していないコンピュータもございます。 その場合でもドライブは使用することはできますが、これらセキュリティ機能はお使いいただけません。 ハードドライブのセキュリティパスワードと BIOS のパスワードを混同しないでください。

FAQ: KSD-011411-ENC-01
暗号化処理を施したソリッドステート ドライブに対してセキュリティを設定した場合、ハードドライブのセキュリティモードに対応した他のコンピュータでも使用できますか?

可能ですが、セキュリティを設定した最初のコンピュータ上で、まずセキュリティを無効にする必要があります。 その後、他のコンピュータ上で、もう一度セキュリティを有効にしてください。

FAQ: KSD-011411-ENC-02
SSDNowドライブにATAセキュリティを設定したがパスワードを忘れてしまった場合、ドライブを再使用するためにリセットすることはできますか?

いいえ。そのドライブのパスワードを忘れた場合、アクセス不能となります。

パスワードの失念はキングストンの保証規定にて補償されないことにお気をつけ下さい。

唯一の例外は、ドライブのマスターパスワードまたは管理者パスワードを使用している場合です。

BIOSがこの機能に対応している必要があり、 ドライブにATAセキュリティを設定した段階でこの機能が有効になっていなければいけません。 マスターパスワードを使用することで、管理者はドライブをリセットすることができます。

KSD-011411-ENC-03

FAQ: KSD-011411-ENC-03

詳しい質問内容

ESD とは何のことですか。

「静電気の放電」の短縮形で、ESD とは帯電した静電気の放電のことです。 ESD は、各個人がパソコンやハードウェアコンポーネントを損傷または破壊させる可能性のある現象の一つであるため、決して軽視すべきではありません。 あなたがカーペットの上で足を擦った時や、何らかの金属に触れた時に、静電気の放電が起こります。 ESD はユーザーが感電したことを感じないで発生する場合があり、またパソコン内部の作業している時やハードウェアを取り扱っている時に起こります。

ESD を防ぐ方法
ESD を防止する最良の方法は、接地用のリストストラップを着用するか、またはマットやテーブルの接地を行うことです。 しかし、ほとんどのユーザーはこれらのアイテムを使わないため、当社は ESD をできるだけ低減するために役立つ手順を以下に示します。

  • 立って作業する – パソコンで作業する時は、常に立ったまま作業するように推奨します。イスに座ると、静電気の発生量が増加します。
  • 各種コード - パソコンの背面の接続ケーブル (電源ケーブル、マウスケーブル、キーボードのケーブルなど) をすべて外してください。
  • 服装 - ウールのセーターなどの静電気が帯電しやすい服を着ないようにしてください。
  • アクセサリ - ESD の低減や、その他の問題の防止に役立つ良い方法の一つは、身に付けているすべての宝飾品を外すことです。
  • 天候 - 落雷は ESD のリスクを高めます。落雷が起こっている時は、絶対に必要な場合を除き、パソコンでの作業を行わないようにしてください。 非常に乾燥した地域では、絶縁された表面を流れる (風、エアコン、扇風機/換気扇からの) 気流が発生すると、空気そのものが静電気の発生機構になります。 湿度を高くして静電気の放電を防ぐという考えは間違っており、接続部や他の電気的なインタフェースでの腐食の問題に留意してください。

ESD の詳細や、お手元の電子部品を保護する方法については、以下のサイトをご覧ください。

ESD Association
http://www.esda.org/aboutESD.html

FAQ: KTC-Gen-ESD

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