Kingston will be closed early on Wednesday Nov. 24th, and closed Nov. 25th/26th for the Thanksgiving Holiday.

All orders placed after 1:00PM PT on Wednesday, November 24, 2021 will not be processed until Monday, November 29, 2021.

We wish you and your family an enjoyable Holiday weekend.

雑木林でアタッチメント付きの Canon EOS R5 を持つベン。
手のひらに収まるエンタープライズ容量
ベン・ウォーの顔写真

ベン・ウォー

ベンは商業製品およびライフサイクルの写真家&映像作家で、ストーリーテリングや野外を主題にした作品に熱心に取り組んでいます。彼は、過去 10 年にわたって写真撮影と探求を続け、情熱の導くまま、現在の地位を築きました。彼の専門は、消費者製品、観光、旅行、ライフスタイルなどのコンテンツ制作です。

www.benwaugh.com

 @benwaugh

Atomos Ninja V レコーダーを取り付けた Kingston DC500M 960GB SSD

写真/映像を仕事にしていると、もっと作業の品質、効率、スピードを上げる方法が欲しくなることがよくあります。個人的な成長や経験以外に、ツールもこの状況で非常に重要な役割を果たし、作品を生み出すことも、その逆に台無しにすることもあります。

多くの人と同様に、私のツールも年々進化し、変化してきました。今は高解像度ビデオを重視しているブランドが増えているため、ツールの選択や容量がこれまで以上に重要になっています。このため、私は現在、高品質の 10 ビット 4K ビデオと 45MP 画像を制作可能な Canon EOS R5 をメインカメラとして使用しています。しかし、このカメラの性能を活かすには、サイズの大きなファイルと高い書き込み速度が必要なため、大容量の高速データストレージが必要です。

ビデオ制作中は、Atomos Ninja V を使って外付けの DC500M SSD に記録します。さまざまな理由で、作業の流れが非常に改善されます。Atomos を使用すると、高解像度スクリーンで録画をモニターできるだけでなく、外付けの SSD に映像を記録できるため、録画時間に制限がなく、これまでよりずっと効率的に、制作中に必要に応じてドライブを切り替えてバックアップできます。シーンの変わり目で DC500M ドライブをすばやく切り替えて、すべてのデータをすばやくバックアップできるため、撮影終了後の作業時間を大幅に節約できます。以前は競合他社のドライブを使用していましたが、バックアップに数時間かかるものもありました。

上にカメラを向けるベン。Atomos Ninja V レコーダーを取り付けた Canon EOS R5 カメラ

制作中に長時間撮影する時には、録画した 10 ビット 4K ビデオが 2TB を超えることがよくあります。Canon EOS R5 のビデオファイルはかなり重く、特に Atomos Ninja V を介して ProRes フォーマットで外部に記録する場合は高い書き込み速度が必要です。この「データセンター」ドライブが Atomos 推奨ドライブに入れられているのも納得です。DC500Mは、混合ワークロード用に設計されており、一貫して高いパフォーマンスを提供するため、読み取りと書き込みの両方の要件を満たします。DC500M の書き込み速度は、最大 98,000 IOPS と高速なため、以前の競合他社のドライブのように、バッファ中になったり、ファイルの記録が遅すぎる問題が発生したりする心配がないため、作業が大幅に楽になります。制作中にこのような問題が発生すると非常にやっかいで、対処がたいへん面倒なので、回避できるのは本当に助かります。

DC500M ドライブは高速なだけでなく、信頼性も高くなっています。ドライブを何かにぶつけたり、間違って取り外したり、記録中にシステムの電源が落ちた場合、PLP(電力損失保護)機能があるため、記録した録画データと映像は、ドライブの内蔵コンデンサによって安全に保たれます。これは特に、シーンの撮り直しが高価につく大規模な制作中に欠かせません。この機能によって撮影した映像を消さずに済んだことがあり、DC500M が私の失敗をカバーしてくれて、これほど嬉しいことはありませんでした。

Atomos Ninja V レコーダーを取り付けた Canon EOS R5 カメラ

録画中は、Atomos レコーダーの背面に簡単に取付可能なキャディケースに DC500M を入れて使用します。このケースには高速接続用の SSD を格納でき、ドライブが所定の位置にしっかりと固定され、ドライブがいっぱいになったときやシーンの変わり目にすばやく交換できるので、制作中に撮り逃しすることがありません。

DC500M はケースの内側にぴったりフィットし、4本のネジによって動かないように固定されます。映像のバックアップや取り出し方法は、外付けドライブの使用法とまったく同じです。SATA-USB-C ケーブルを使用して DC500M をコンピューターに直接接続し、他の外付け SSD と同じようにファイルにアクセスします。実行速度の速い DC500M では、制作中にファイルをバックアップする際や自宅で映像を取り出す際にまったく時間がかかりませんので、長時間の撮影後には非常に便利です。

DC500M は競合製品に比べて価格面で優れていることにも、大変感謝しています。DC500M は、Ninja V 専用の Atomos の自社製 SSD ドライブなどの競合製品よりも費用効果の高いソリューションです。低価格でも、品質はまったく変わらず、DC500M ドライブはさまざまな状況や環境下で常に完璧に機能してきました。

DC500M によって私の仕事のやり方が大きく変わり、撮影やデータ管理の時間が効率アップできたことを実感しています。

#KingstonIsWithYou

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