Press

フラッシュメモリのプレスリリース 2017
Kingston、わずか2年でMarvellコントローラ採用SSDを600万台出荷

3D NANDを採用する次期UV500シリーズにも最新Marvellコントローラを搭載へ

- 台湾・台北市, 2017年8月9日– メモリ製品における世界的リーダーであるKingston Technologyは、本日、Marvell製コントローラを採用したKingstonおよびHyperXブランドのSSDの出荷数が、全世界で600万ユニットに達したと発表しました。2015年2月に、HyperX Predator PCIe SSDで、初めてMarvell製コントローラを採用して以来、わずか2年で600万ユニットを達成したことになります。HyperX Predator PCIe SSDでは、Marvellの88SS9293コントローラのすぐれた性能を活かし、システム・ビルダーやエンスージアストが求める 次世代SSDのパフォーマンスを提供してまいりました。

Kingstonでは、すべてのユーザーにSSDの持つ高性能というベネフィットを提供すべく、Marvell 88SS1074 4チャンネルコントローラを搭載したUV400を2016年5月にリリースしました。さらに、Kingstonは今年後半には製品レンジの拡大を図り、初の3D NAND搭載製品となるUV500シリーズにおいてフルターンキー(FTK)ソリューションとなるMarvellの最新88SS1074を採用します。このUV500は、2.5”、M.2およびmSATAフォームファクターで提供され、SSDを必要とするあらゆるお客さま、ならびにシステム・ビルダーへソリューションを提供します。本製品は、メインストリームクライアント向けに設計されているだけでなく、エンタープライズユーザー向けに256bit AES暗号化やTCG Opal 2.0なども有効にしています。

「Marvellは、Kingstonとの協業の成功を誇りに思います。当社の88SS1074コントローラで初めて自社開発したFTKソリューション、さらなる協業関係を拡張できることを、非常にうれしく思います」とMarvellのストレージグループおよびSSD&エンタープライズストレージマーケティング担当VPのNigel Alvares氏は述べています。また、Alvares氏は「KingstonのUV500は、業界でもっとも先進的な低密度パリティチェック(LDPC)エラーコレクションプラットフォームである第3世代のNANDEdge™テクノロジを使用することで、業界をリードする3D NANDパフォーマンス、耐久性、データ保全性、信頼性を提供することができます。また、最新のSATA、SAS、およびPCIeのすべてのコントローラを統合しています」と語ります。

「私どもは、Marvelチームとともに、質の高い製品をお客さまに提供できたことで、ごく短期間のうちに600万ユニットのSSD出荷という業績を達成したことをうれしく思います」と、Kingstonは語ります。また、「当社は、3D NANDとMarvellの完全なるターンキーソリューションを利用した次世代ドライブシリーズで、さらに出荷台数を増やし続けられると考えています。このUV500は、一般消費者とシステム・ビルダーの双方に、すぐれたパフォーマンスと信頼性をもたらします」

なお、詳細につきましては、 http://www.kingston.com/ をご覧ください。

Kingston Technology Company, Inc. について

Kingston Digital, Inc. (“KDI”) は、メモリ製品の世界最大の独立メーカーです。KDI は 2008 年に創立され、アメリカ・カリフォルニア州、Fountain Valley に本社を構えています。詳しくは、“kingston.com”をご覧ください。

編集者のメモ:

詳しい情報や、評価ユニット、エグゼクティブインタビューについては、Kingston Technology Far East Co. Ltd. (Asia Headquarters) No. 1-5, Li-Hsin Rd. 1, Science Park, Hsin Chu, Taiwan, R.O.C. にお問い合わせください。プレス向けの画像は Kingston プレス・ルーム (kingston.com/company/press/) をご覧ください。

Kingston (キングストン) およびキングストンのロゴは、Kingston Technology Corporation の登録商標です。この権利は全て留保されています。その他の製品名は全て、それぞれの所有者に帰属する商標です。

過去のプレスリリース
プレスリリース・ホームページ | 2016 | 2015
        Back To Top