画像ファイルの数が増えてくると、フラッシュカードへの保存や書き込みにどれだけ時間がかかるかといった要素は重要な購入条件となります。
今日、ユーザーは多数のフラッシュカードの中から選ぶときに、「X」 speed定格と呼ばれるパフォーマンス基準を見て画像をどれだけ早く転送するか判別します。
まず、メーカーは定格の確立にそれぞれ異なる定義を使用しており、場合によっては定義しないものもあるということを知っておく必要があります。
X-speedを「読み込み」速度と定義するメーカーがあれば、「書き込み」速度と定義するメーカーもあります。
中にはその両方を定義に組み込み、「データ転送」速度と呼ぶメーカーも見られます。
定格が高ければパフォーマンスも高くなるのでしょうか?
必ずしもそうとはいえません。
ご使用になる機器が速度を制限することがあるので、購入する前に確認してください。
原則として、最高5メガピクセルのデジタルカメラは標準速度のフラッシュカードに対応します (45X未満)。
連続撮影機能が搭載されていたり、仕様が5メガピクセル以上の業務用最新カメラには、Elite Pro/Ultimateカードが適しています (45X以上)。
世界を牽引する独立系メモリ製品メーカーであるKingstonは、最高品質のフラッシュチップのみを使用し、最新鋭の工場でフラッシュ製品を製造しています。
すべてのカードは、製品寿命期間にわたる保証と無償技術サポートに加え、Kingstonの比類なき信頼性を備えています。つまり、Kingstonのメモリはフラッシュストレージデバイス向けの理想的な製品といえるのです。
Kingston Elite Pro/Ultimateフラッシュカードの「X」 Speed定格
デジタルカメラや携帯電話のユーザーはフラッシュカードにデータを書き込む時間を重視しているため、KingstonはX-speed定格に書き込み速度を使用しています。 通常、書き込みと比較して読み込みの方が速いことから、書き込み速度がパフォーマンスの基準に適しているといえます。
| Kingston Elite Pro/Ultimateフラッシュカード |
| Elite Pro/Ultimate X-Speed |
比較速度 MB/秒 |
| 45X |
6.75 |
| 50X |
7.5 |
| 133X |
20 |
| 266X |
40 |
| 出典: ベンチマークテスト - Kingston Engineering Labs. |