Kingston Technology、2019年のSSD出荷台数でチャネル市場をリード

2020年も堅調な業績を推移

 

台湾・台北市、2020424メモリストレージ製品および技術ソリューションの世界的リーダーであるKingston Technologyは本日、2019年の素晴らしい業績に続き、同社のSSD事業は今後も堅調な成長が期待されることを発表しました。クライアント、エンタープライズおよびOEM分野の継続的な成長に伴い、2020年第1四半期のSSDの需要は高水準で推移しています。2019年からKingstonはそのSSDポートフォリオを拡充し続け、3つの新しいクライアントSSD、5つのデータセンター固有ドライブ(そのうちの2つはVMware Readyステータスを達成)を導入し、同社初となるU.2 NVMe PCIeソリューションの発売も開始しました。

        リサーチ会社であるForward InsightsおよびTRENDFOCUSによる2019年のマーケットシェアデータによれば、Kingstonは強固なリーダーシップを発揮していることを示しています。Forward Insightsのランキングによると、世界全体のチャネル市場でのSSD出荷台数第1位はKingstonであり、マーケットシェアは半導体メーカーであるWestern DigitalとSamsung(それぞれ16.5%と15.1%)を上回る18.3%に達します。Forward Insightsによれば、2019年のチャネル市場でのSSD出荷台数は1億2,000万個にのぼります。

        「2018年から総出荷台数は36%増加し、チャネル市場での需要は高い水準を維持しています。」Forward Insightsの社長兼主席アナリストであるGregory Wong氏はこのように述べています。「Kingstonの競争力ある製品ポートフォリオと広範な流通網が、市場の2倍以上に成長させることができました。」

TRENDFOCUSは、Kingstonを世界第3位のSSDサプライヤーとして、SamsungとWestern Digitalsに続く10.4%の市場シェアで位置づけました。2019年のTRENDFOCUSのレポートによると、世界全体で前年比36%増の2億7,600万個のSSDが出荷されました。この1年を通じてSSDの出荷台数と平均容量が急成長を続けた為、NANDの消費量は高い水準を維持しました。

        「2019年の価格設定が概ね好意的に受け取られたため、クライアント分野でドライブの需要が高まり、OEMからのSSD装着率の増加が実現しました。」TRENDFOCUSの副社長であるDon Jeanette氏はこのように述べています。「2020年の残りの期間まで、パソコンでのSSD装着率は堅調に推移するでしょう。各種データセンターの展開ではSATA SSDの需要は勢いが衰えず、PCIe用のハイパースケールのビルドアウトの増加も見込まれます。」

「アナリスト会社両社の2019年のリサーチ結果から、KingstonのSSD市場における存在感の高まりと立場の強さが立証されました。」とキングストンは述べています。「当社は魅力的なSATA製品、ノートパソコンやデスクトップ向けに最適化された他にはないNVMeソリューションにより、クライアント分野での唯一無二の存在感を高めていきます。また、OEMおよびパートナー製造の成長に加えて、予測可能なパフォーマンスと高い信頼性を備え、多種多様なアプリケーションやホスト環境に適した複数の新しいエンタープライズソリューションを提供できることを誇りに思っています。」

詳細については、https://www.kingston.com/jpをご覧ください。

Kingston Technologyについて

デザインインにも受託製造にも対応するKingstonは、ビッグデータからノートパソコンやPC、スマートテクノロジーやウェアラブルテクノロジーといったIoTベースのデバイスまで、生活や仕事、遊びに使用されるソリューションを提供します。世界最大のPCメーカーやクラウドをホストする企業が、その製造力をKingstonに頼っています。当社の情熱が、世界中で日々使用されているテクノロジーを進化させる原動力となっています。当社は製品を超えたより広い視点から、お客様のニーズを満たし、違いを生み出すソリューションを提供するために取り組んでいます。「いつでもどこでも、Kingstonがあなたをサポートします」詳細については、 Kingston.comをご覧ください。

Kingston (キングストン) およびキングストンのロゴは、Kingston Technology Corporation の登録商標です。この権利は全て留保されています。その他の製品名は全て、それぞれの所有者に帰属する商標です。

 

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