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SATA および M.2 ソリッドステート ドライブに関する FAQ

SSD に関するすべての質問にお答えします。

Kingston のソリッドステートドライブは、顧客や組織のために性能を向上させる理想的な方法の一つです。 幅広いモデルや容量が用意された Kingston SSD は、従来のハードドライブと比べて速度、性能および信頼性を向上させ、パソコンの寿命を延ばします。

2 年、3 年、または 5 年保証と、無料サポート、およびキングストンの信頼性を備えた Kingston のソリッドステート・ドライブは、将来を見据えた安心の性能と、データの安全性を実現します。

Kingston のソリッドステートドライブについて疑問があれば、以下の回答をご覧ください。 回答が不十分な場合は、以下に一覧する製品の Web ページにアクセスするか、当社代理店にご照会ください。

よく寄せられる質問

SSD入門

SSD は、ソリッドステートドライブの略称です。SSD は、ハードディスクドライブ (HDD) に見られるプラッタや機械的可動部の代わりに、NAND フラッシュまたは DRAM メモリチップで構成されています。

それは回答が難しい質問です。その理由は OS 、ロードしたドライバー、使用するアプリケーション、プロセッサの速度や構成、その他の要因によって影響を受ける性能が全く同じ 2 つのシステムが存在しないからです。
SSD と HDD を比較したテストサイトや雑誌がいくつかありますが、それらテストの結果、SSD は HDD を遥かに凌ぐという結果が出ています。たとえば、ランダム読み取り性能を比較した場合、SSD は高性能 HDD より 200倍 も高速です。

注目すべき点として、SSD はハードドライブの物理的制限に影響されないといった利点があります。HDD プラッタは CD のように円形設計となって おり、円の中心部に記録されたデータへのアクセスは、外周部のデータへのアクセスと比べ、遅くなります。SSD の場合、ドライブ全体に渡り均一なアクセス時間が保たれます。HDD の性能はデータの断片化の影響を受けますが、SSD ならデータが連続的に記録されていなくても、性能に大きな影響を与えることはありません。

IOPS (1秒当たりの入出力操作) とは、ストレージデバイス (HDD または SSD) が処理可能な 1 秒当たりのトランザクション数を表す単位です。IOPSを読み取り/書き込み速度と混同したり、サーバーの作業負荷と関連づけしないでください。

SSD にはストレージ媒体として NAND フラッシュメモリが使用されています。NAND フラッシュには、フラッシュセルがいずれ磨滅してしまうといった脆弱性があります。メモリの使用期間を延長するため、SSD メモリコントローラーには、データの保存をメモリセル全体にバランス良く分散させるためのさまざまなアルゴリズムが採用されています。このアルゴリズムにより、1 つのセルあるいはセル群が「過度に使用される」ことを防止しています。ウェアレベリング(摩耗の均一化)テクノロジーは広く用いられており、非常に効果的です。

性能と耐久性を増すために、一部の SSD メーカーはユーザー領域の一部をコントローラー用に確保しています。この方法は、オーバープロビジョニング (OP) と呼び、SSD の性能を向上して、寿命を延長します。
現在のすべての Kingston の SSD はオーバープロビジョニング機能を備え、120GB、240GB、480GB、960GB、1.92TB、3.84TB の容量をご用意しています。オーバープロビジョニングについては、 ssd/overprovisioning をご参照ください

USB、SD カードおよび SSD で使用されている NAND フラッシュにはすべて耐久限界があり、永久に書き込みを行うことはできません。フラッシュ ベースの製品は最終的には摩耗しますが、ウェアレベリング(摩耗の均一化)やオーバープロビジョニング機能により、SSD は一般的に、外付けのシステムよりも長期間動作できます。当社は TBW (テラバイト単位の書き込み) でドライブの耐久性を測定しており、ドライブの容量にもよりますが、数百テラバイトからペタバイトまでの書き込みが可能です。SSD の性能は、ドライブの寿命期間を通じて同じレベルに保たれます。TBW については、. https://www.youtube.com/watch?v=gj-TTNF3WPo をご参照ください

S.M.A.R.T. は、「自己監視分析報告機能( Self-Monitoring, Analysis, and Reporting Technology)」の頭文字から取ったもので、ATA 標準の一部です。
SMART 情報は、ドライブの「健康状態」を測定し、ユーザー (管理者、ソフトウェアプログラムなど) に対してドライブの差し迫った障害の有無を警告することができます。S.M.A.R.T. については、 https://www.youtube.com/watch?v=mfkLik1RGJ8 をご参照ください

はい。できます。
Kingston の SSD は、USB、e-SATA、Thunderbolt および Firewire の外部エンクロージャで使用できます。ユーザーが ATA セキュリティ コマンドでパスワードを有効にした場合、そのドライブは外部エンクロージャ経由でアクセスできませんのでご注意ください。

SSD と HDD

HDD は、1950 年代半ばから使用されている「磁気性回転プラッター」という技術がベースになっています。可動式ヘッドにより、回転するプラッター、つまりディスクに対するデータの書き込みおよび読み取りを行います。HDD は多くの可動部品が使用された機械式デバイスであり、機械の故障や、高熱、低温、衝撃および振動といった環境的条件が引き金となり機器自体が故障しやすいといった欠点があります。

SSD の市場は成長しており、人気を得ていますが、市場はまだ比較的新しいです。
すべての新しい技術と同じように、製造コストの低減を可能にする水準まで SSD の売上高が増加するのは時間の問題です。ここ数年、SSD と HDD との間の価格ギャップははるかに小さくなりました。

HDD の唯一のメリットは、ギガバイト当たりの価格です。現在販売されている HDD の容量は 500GB 以上ですが、販売されている SSD の容量は 128GB 以上です。キングストンは現在、120GB から 3.84TB の SSD を発売しています。

従来の HDD はテラバイトといった大容量ストレージが必要であれば推奨ソリューションとなりますが、パフォーマンスを重視するなら SSD が優位です。OS とアプリケーションを格納したブートドライブとして SSD を使用しつつ、データファイル用には HDD を使用するというのが一般的です。

はい。できます。
キングストンはお客様のノートパソコンまたはデスクトップパソコンの HDD を、Kingston ソリッドステートドライブに置き換えるために必要なものがすべて揃った SSD のアップグレードキットをご用意しています。このキットには OS や重要なデータを簡単に転送するソフトウェアが同梱されています。SSD のみの SKU にはこのソフトウェアは含まれていません。ご注意ください。 
新しい SSD に HDD のクローンを作成する必要がある場合は、バンドルキットが必要になります。

いいえ。SSD ではデフラグは必要ありません。デフラグを行うこと、逆にSSD の寿命を縮めてしまいます。システム設定で自動的にデフラグを行うようになっている場合、SSD 使用時にはデフラグを無効にするかオフにしてください。一部の OS ではデフラグが自動的に行われるため、Kingston の SSD に対してはその機能を無効にする必要があります。

M.2 SSD の説明

M.2 は標準化機構である PCI-SIG と SATA-IO が作成したもので、PCI-SIG M.2 および SATA Rev. 3.2 の仕様に定義されています。当初 NGFF (Next Generation Form Factor) と呼ばれていましたが、2013 年に M.2 と改名されました。しかし M.2 が依然として NGFF と呼ばれる場合が多いのも事実です。

M.2 の小さなフォームファクターは、Wi-Fi、Bluetooth、衛星ナビゲーション、近距離無線通信 (NFC)、デジタルラジオ、Wireless Gigabit Alliance (WiGig)、ワイヤレス WAN (WWAN)、ソリッドステートドライブ (SSD).など、多くの種類のアドインカードで利用されています。

M.2 にはサブセットとして SSD 専用の特殊フォームファクターがあります。

M.2 SSD はすべてシステムボードの M.2 ソケットに取り付けられるようになっています (埋め込み型)。M.2 フォームファクターは SSD の技術進展に加え、小型であることから高いパフォーマンスを実現します。しかも電源ケーブルやデータケーブルを使用しないため、ケーブル管理は一切不要です。mSATA SSD のように、M.2 SSD をソケットに差し込むだけで取り付け完了です。

スペースが限られた特定の組み込み型用途に対応し、M.2 仕様に厚さの異なる M.2 SSD が定義されています。3 種類のシングルサイドバージョン (S1、S2、S3) と 5 種類のデュアルサイドバージョン (D1、D2、D3、D4、D5) をご用意しています。一部のプラットフォームには、M.2 コネクタ下のスペースが限られているため、特別な要件がある場合があります。

Main System Board

Kingston M.2 SSD はデュアルサイド M.2 仕様に適合し、デュアルサイド M.2 に対応する大半のシステムボードに適応します。特定の埋め込み型アプリケーション用にシングルサイド M.2 SSD が必要となる場合はセールス担当者の方に相談してください。

M.2 SSD 対応のノートパソコンやマザーボードは多数あります。M.2 SSD をご購入前にシステム仕様とユーザーマニュアルで互換性があるかご確認ください。

SSD ベースの M.2 モジュールで最も一般的なサイズには、22mm (幅) × 30mm (長)、22mm (幅) × 42mm (長)、22mm (幅) × 60mm (長)、22mm (幅) × 80mm (長)、22mm (幅) × 110mm (長) があります。カードは上記の寸法に基づいて命名します。
最初の 2 桁が幅 (22mm) を表し、残りの 2 桁は長さ (30mm~110mm) を表します。したがって M.2 SSD には 2230、2242、2260、2280、22110 などのサイズがあります。

下の写真は 2.5 インチの SSD と、2242、2260、2280 の M.2 SSD を示しています。

Size range image

その理由は 2 つあります。

  1. SSD ドライブの容量に応じて長さが異なります。ドライブが長くなるほどコントローラーに NAND フラッシュチップのほか、場合によっては DRAM メモリチップをより多く取り付けることができます。2230 と 2242 の長さは 1~3 個の NAND フラッシュチップをサポートします。2280 と 22110 の長さは最大 8 個の NAND フラッシュチップをサポートし、最も大きい M.2 フォームファクターでは 2TB の SSD を使用できます。
  2. M.2 のサイズはシステムボードのソケットスペースによって制限されます。一部のノートブックパソコンはキャッシングの目的で M.2 に対応していますが、2242 M.2 SSD のみを取り付けられる小さなスペースしかありません (2230 M.2 SSD のサイズはより小さいものの、2242 M.2 SSD が入る限りほとんどの場合不要です)。

いいえ。違います。M.2 は SATA と PCIe のストレージインターフェース オプションの両方に対応しています。 mSATA が対応しているのは SATA のみです。物理的にも異なっており、同じシステムコネクタに差し込めないようになっています。

Module image

M.2 2280 (上を参照) と mSATA の比較 キー (ノッチとも呼ぶ) は互換性のないソケットに 差し込めないようになっているのが分かります。

M.2 フォームファクターは SSD などスモールフォームファクターのカードオプションを増やすために製造されました。SSD にスモールファクターが必要な場合、mSATA に依存しなければなりませんでしたが、妥当なコストで 1TB まで容量を拡張することはできませんでした。こうした理由から、複数の異なる M.2 SSD カードサイズと容量の M.2 仕様が確立されたのです。M.2仕様では、システムメーカーは必要に応じて大容量に拡張できる一般的な小型フォームファクタに標準化することができます。

いいえ。SATA M.2 SSD と PCIe M.2 SSD は OS に組み込まれている標準 AHCI ドライバーを使用します。ただしドライバーを使用するにはシステム BIOS で M.2 SSD を有効にする必要があります。

M.2 SSD ソケットが PCIe レーンか SATA ポートを基板にある他のデバイスと共有する場合があります。共有している両方のポートを同時に使用すると、いずれかのデバイスが無効になる可能性があります。詳細については基板のマニュアルを参照してください。

M.2 仕様には、M.2 カードとソケットのインターフェースに 12 個のキー (またはノッチ) が定義されており、そのうちの多くは将来の使用に備えるためのものです。

table

特に M.2 SSD の場合、次の 3 つのキーが主に使用されます。

  1. B キー型エッジコネクタは、デバイスに応じて SATA プロトコルか PCIe プロトコル、またはその両方に対応しますが、PCIe バスでは PCIe 2 倍速までの性能 (1000MB/秒) しか対応しません。

  2. M キー型エッジコネクタは、デバイスに応じて SATA プロトコルか PCIe プロトコル、またはその両方に対応しますが、ホストシステムが 4 倍速に対応する限り、PCIe バスでも PCIe 4 倍速までの性能 (2000 MB/秒) に対応します。
  3. B+M キー型エッジコネクタは、デバイスに応じて SATA プロトコルか PCIe プロトコル、またはその両方に対応しますが、PCIe バスでは PCIe 2 倍速までの性能しか対応しません。

キーの種類は M.2 SSD エッジコネクタ (またはゴールドフィンガー) の近くと M.2 ソケットに表記されています。

Key image

B でキーイングされた M.2 SSD のピン数 (エッジ) (6) は M でキーイングされた M.2 SSD のピン数 (5) と異なっているのが分かります。 こうした非対称レイアウトは、ユーザーが B でキーイングされた M.2 SSD を M でキーイングされたソケットに (またはその逆方向に) 差し込もうとするリバースアクションを防ぎます。

B+M キーがある M.2 SSD は、適切な SSD プロトコル (SATA または PCIe) がサポートされていれば、さまざまな基板でクロス互換が可能になります。
基板のホストコネクタによっては M キー型 SSD 専用、またはB キー型 SSD 専用です。B+M キー型 SSD はこうした問題の解決策となりますが、M.2 SSD をソケットに差し込んでも、M.2 SSD と基板の間で共有するプロトコルがない限り正常に機能するとは限りません。

必ずマザーボード/システムメーカーの情報を読み、どの長さがサポートされているかをご確認ください。多くのマザーボードは、2260、2280、22110 に対応しています。
ほとんどのマザーボードには複数の留めネジの位置があり、ユーザーが 2242、2260、2280 のいずれか、または最大 22110 までの M.2 SSD を固定できます。マザーボードのスペースによってソケットに固定して使用する M.2 SSD のサイズが決まります。

複数あるソケットタイプは、特定のソケットでサポートされるデバイスタイプを指定するもので、M.2 仕様に定義されています。

ソケット 1 は Wi-Fi、Bluetooth®、NFC、WI Gig に対応します。

ソケット 2 は WWAN、SSD (キャッシング)、GNSS に対応します。

ソケット 3 は SSD (SATA と PCIe の両方、最大 4 倍速性能) に対応します。

いいえ。M.2 SSD はホットプラグできません。M.2 SSD を取り付け、システムの電源を切った後は外してください。

M.2 SATA SSD と M.2 PCIe SSD

性能に大きな違いはありません。SSD がホストシステムで使用する特定のコントローラーのほか、各 SSD の内部レイアウトやコントローラーによっても処理速度は異なります。SATA 3.0 仕様は 2.5 インチ、mSATA、M.2 SSD のフォームファクターで最大 600MB/秒の処理速度に対応します。


ホストシステムが PCIe プロトコルに対応しない場合、BIOS が PCIe M.2 SSD を認識しない可能性が大きいため、システムに対応しないことがあります。同様に、PCIe M.2 SSD 専用ソケットに SATA M.2 SSD を取り付けた場合も、SATA M.2 SSD は使用できなくなります。

PCIe M.2 SSD は基板内で PCIe 2 倍速 (2 レーン機能) のみを実行できます。PCIe 4 倍速をサポートする基板を購入した場合、4 倍速対応 M.2 SSD はその環境で正常に動作するはずです。また、システムボードで合計 PCIe レーン数を超えると、PCIe M.2 4 倍速 SSD に使えるのは 2 レーンか 0 レーンとなるため、PCIe に制限を来すことになります。

M.2 は物理的なフォームファクタですが、SATA と PCIe はストレージインターフェースを指します。主な違いは M.2 SSD で実現されるパフォーマンスとプロトコル (言語) です。

M.2 仕様は SSD 向けに SATA と PCIe の両方のインターフェースを対象とします。M.2 SATA SSD は現在、代表的な 2.5 インチの SATA SSD にあるコントローラーと同じものを使用します。一方、M.2 PCIe SSD は PCIe プロトコル専用のコントローラを使用します。M.2 SSD は 1 つのプロトコルしか対応できませんが、システムによっては SATA か PCIe のいずれかに対応する M.2 ソケットが装備されているものもあります。

いいえ。M.2 SSD は SATA か PCIeにいずれかに対応 しますが、両方を同時に対応することはできません。また、システムボードのソケットはメーカーの指定により、SATA、PCIe、場合によってはこれら両方に対応します。システムのマニュアルを確認して、対応している技術を検証することが大切です。

PCIe インターフェースの方が高速です。SATA 3.0 仕様は最大速度 600MB/秒ですが、 PCIe Gen 2 2 倍速レーンは最大速度 1000MB/秒、Gen 2 4 倍速レーンは最大速度 2000MB/秒、Gen 3 4 倍速レーンは最大速度 4000MB/秒を実現します。

Kingston の SSD – これだけは知ってください

Kingston の SSD は、NAND フラッシュメモリを使用して製造しています。

Kingston の SSD は OS に依存しません。標準 SATA インターフェースをサポートするシステム上で動作します。

追加ドライバーは必要ありません。

Kingston の SSD は、SATA II または III インターフェースに対応するシステムであれば、ユーザーが取り付けることができます。
(SATA 3Gb/秒および6Gb/秒)

はい、可能です。A、E、DC、KC、HyperX、S、V および UV シリーズの各 SSD を RAID 構成で使用できますが、キングストンでは 、E および DC シリーズの SSD をサーバーでの RAID 構成でのご利用を推奨しています。RAID の詳細

シリアル接続 SCSI (SAS) ベースのシステムおよびコントローラーが SATA デバイスにも対応することは珍しくありません。キングストンは、システムまたはコントローラーのドキュメントをご覧になり、SATA ドライブおよび SAS ドライブに互換性があることを確認していただくことを推奨しています。
互換性があれば、Kingston の SSD は正常にご利用になれます。

Kingston のSSD は全て、インテリジェントで効果的なガベージコレクションプロセスを用いて、ドライブの寿命を改善し、フラッシュの耐久性に対する影響を減らし、またユーザーに見えなくなります。SSD のガベージコレクションの詳細

Kingston の SSD は、フラッシュの耐久性を伸ばし、またドライブの寿命を最適化できるブロックピッキングアルゴリズムを含む、高度なウェアレベリング(摩耗の均一化)テクノロジーを組み込んでいます。この独自のウェアレベリングテクノロジーにより、最も頻繁に書き込まれるブロックと、書き込み頻度が最も少ないブロック間の差が 2% を越えないように、フラッシュメモリの各ブロックはバランス良く使用されています。

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