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A2000 SSD (SA2000)

A2000 NVMe PCIe SSD - サポート

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How to Install an M.2 SSD in a Desktop PC 1:10

ノートパソコンに 2.5" SATA SSD をインストールする場合

How to Install an M.2 SSD in a Laptop 1:29

ノートパソコンに M.2 SSD をインストールする場合

よく寄せられる質問

「静電気の放電」の短縮形で、ESD とは帯電した静電気の放電のことです。 ESD は、各個人がパソコンやハードウェアコンポーネントを損傷または破壊させる可能性のある現象の一つであるため、決して軽視すべきではありません。 あなたがカーペットの上で足を擦った時や、何らかの金属に触れた時に、静電気の放電が起こります。 ESD はユーザーが感電したことを感じないで発生する場合があり、またパソコン内部の作業している時やハードウェアを取り扱っている時に起こります。

ESD を防ぐ方法
ESD を防止する最良の方法は、接地用のリストストラップを着用するか、またはマットやテーブルの接地を行うことです。 しかし、ほとんどのユーザーはこれらのアイテムを使わないため、当社は ESD をできるだけ低減するために役立つ手順を以下に示します。

  • 立って作業する – パソコンで作業する時は、常に立ったまま作業するように推奨します。イスに座ると、静電気の発生量が増加します。
  • 各種コード - パソコンの背面の接続ケーブル (電源ケーブル、マウスケーブル、キーボードのケーブルなど) をすべて外してください。
  • 服装 - ウールのセーターなどの静電気が帯電しやすい服を着ないようにしてください。
  • アクセサリ - ESD の低減や、その他の問題の防止に役立つ良い方法の一つは、身に付けているすべての宝飾品を外すことです。
  • 天候 - 落雷は ESD のリスクを高めます。落雷が起こっている時は、絶対に必要な場合を除き、パソコンでの作業を行わないようにしてください。 非常に乾燥した地域では、絶縁された表面を流れる (風、エアコン、扇風機/換気扇からの) 気流が発生すると、空気そのものが静電気の発生機構になります。 湿度を高くして静電気の放電を防ぐという考えは間違っており、接続部や他の電気的なインタフェースでの腐食の問題に留意してください。

ESD の詳細や、お手元の電子部品を保護する方法については、以下のサイトをご覧ください。

ESD Association
https://www.esda.org

FAQ: KTC-Gen-ESD

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Linux の完全消去ガイド

このガイドでは、Linux ツールを使用して Kingston SSD を安全に消去する方法を、ステップごとに説明します。

SATA 完全消去手順

警告

この先に進む前に、必ず重要なデータをすべてバックアップしてください。

前提条件

  • ルート権限を持っている必要があります。
  • SSD をセカンダリ(OS 以外)ドライブとして、システムに接続する必要があります。
  • lsscsi と hdparm をインストールしておく必要があります。お使いのディストリビューションのパッケージマネージャーを用いてインストールする必要があります。
  • ドライブがセキュリティフリーズされていないようにしてください。
  • ドライブがパスワード保護されていないようにしてください。

手順

1.消去したいドライブのデバイス名(/dev/sdX)を調べます。

# lsscsi

2.ドライブセキュリティがフリーズされていないことを確認します。

# hdparm -I /dev/sdX | grep frozen

出力で(「not frozen」でなく)「frozen」と表示された場合は、次のステップに進めません。次の方法のひとつを試して、セキュリティフリーズを外す必要があります。

方法 1:
システムをスリープ状態(RAM へのサスペンド)にしてから、スリープ解除します。ほとんどのディストリビューションで、サスペンドするコマンドは次のとおりです。

# systemctl suspend

ここで hdparm コマンドをもう一度実行します。成功した場合、(「frozen」ではなく)「not frozen」が表示されます。

方法 2:
ドライブをホットプラグします。これは、SATA の電源ケーブルを物理的にドライブから引き抜き、システムの電源が入っている間にもう一度差し込みば行なえます。BIOS でホットプラグを有効にしておく必要があります。システムによっては、ホットプラグをサポートしないものもあります。 ここで hdparm コマンドをもう一度実行します。成功した場合、(「frozen」ではなく)「not frozen」が表示されます。

3.ドライブにユーザーパスワードを設定します。パスワードは何でもかまいません。この例ではパスワードを「p」に設定します。

# hdparm --security-set-pass p /dev/sdX

4.同じパスワードを使用して、ドライブに完全消去コマンドを実行します。1234567890 - 1234567890 -

# hdparm --security-erase p /dev/sdX

このコマンドは完了するまでに数分かかります。正常に完了するとドライブパスワードが除去されます。

完全消去が中断された場合や、その他の失敗が起こった場合は、ドライブにセキュリティロックがかかります。この場合、下のコマンドを使用してセキュリティロックを外し、完全消去手順を再び試すことができます。

# hdparm --security-disable p /dev/sdX
SATA 完全消去の例
SATA Secure Erase Example


NVMe 完全消去手順
警告

この先に進む前に、必ず重要なデータをすべてバックアップしてください。

前提条件

  • ルート権限を持っている必要があります。
  • SSD をセカンダリ(OS 以外)ドライブとして、システムに接続する必要があります。
  • nvme-cli をインストールしておく必要があります。お使いのディストリビューションのパッケージマネージャーを用いてインストールしておく必要があります。
  • ドライブがパスワード保護されていないようにしてください。

手順

1.消去したいドライブのデバイス名(/dev/nvmeXn1)を調べます。

# nvme list

2.ドライブのフォーマットコマンドを実行します。ここで、完全消去設定を 1 に設定します。これは、ユーザーデータ消去を示します。

# nvme format /dev/nvmeXn1 --ses=1

このコマンドは完了するまでに数分かかります。

NVMe 完全消去の例
NVMe Secure Erase Example

FAQ: KSM-SE-LIX

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TRIMとガベージコレクションは、最新のSSDに組み込まれたパフォーマンスと耐久性を向上するテクノロジーです。SSDをパッケージから取り出したときはNANDブロックがすべて空になっており、SSDは単一処理でこれらの空ブロックに新しいデータを書き込むことができます。いずれ、これら空ブロックのほとんどはユーザーデータを含む使用済みブロックとなっていきます。使用済みブロックには、SSDが新しいデータを書き込むため、読み取り、修正、書き込みのサイクルを強制実行します。こうした読み取り、修正、書き込みのサイクルは3つの処理を実行しなければならないのでSSDの全体的なパフォーマンスに負担がかかります。読み取り、修正、書き込みのサイクルは書き込み増幅の原因にもなり、SSDの全体的な耐久性にも重負荷を課します。

TRIMとガベージコレクションは、相互に連動して使用済みブロックにスペースを確保するのでSSDのパフォーマンスと耐久性を向上させます。ガベージコレクションはSSDコントローラに組み込まれている機能であり、使用済みブロックに保存されたデータを統合して、書き込み可能なスペースを設けます。こうした処理はSSDが完全にバックグラウンドで実行します。ただし、SSDはどのブロックにユーザーデータが含まれ、どのブロックのデータをユーザーが削除したのか見分けることができません。その処理をするのがTRIMです。TRIMは、データが削除されたときにオペレーティングシステムに認識させ、使用済みブロックを再利用できるようにします。これを可能にするには、オペレーティングシステムとSSDの両方がTRIMをサポートする必要があります。最新のオペレーティングシステムとSSDはTRIMをサポートしますが、RAID構成のほとんどはサポートしていません。

Kingston SSDはTRIMとガベージコレクションの両方を取り入れており、SSDのライフサイクルにわたって最大限可能なパフォーマンスを耐久性を維持します。

詳細

FAQ: KSD-011411-GEN-13

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内蔵型SSDや外付けUSBなどのフラッシュストレージではよくあることで、フラッシュメモリのメーカーと、回転するプラッタ製ハードドライブメーカーのメガバイトの計算方法が異なるため、このようなことが起こります。ハードドライブメーカーはメガバイト(または1,000x1,000バイト)を1,000KBととして計算するのに対し、フラッシュベースのストレージでは二進法を用い1,024KBとして計算します。

例:フラッシュベースのストレージデバイスが1TBの場合、Windowsでは931.32GBの容量として計算されます。(1,000,000,000,000÷1,024÷1,024÷1,024=931.32GB).

さらに、Kingstonではフォーマットやファームウェアおよび/または操作に関する情報などの機能のために、製品に表記された容量の一部を予約として使用しています。このことから、製品に表記された容量の一部はデータストレージとして使用できません。

FAQ: KDT-010611-GEN-06

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NVMeドライブはプラグアンドプレイ機能を搭載し、Windows 8とそれ以降、および Windows Server 2012Rとそれ以降で利用可能です。そのため、当社では追加ドライバーを提供しておりません。MVMeドライブは最新バージョンのLinuxでも動作します。注意:macOSはサポートしておりません。

FAQ: KSD-060117-NVME-01

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高性能な NVMe SSD は、最大の帯域幅とパフォーマンスを実現するために、適切なエアフローを必要とします。 作業負荷が大きい時や広範なベンチマークの時にはドライブの温度が上昇するため、正しい動作温度を保ち、またドライブの完全性を確保するために、コントローラのファームウェアの温度調整が行われる場合があります。そのような状況でパフォーマンスの低下が見られる場合は、SSD が適切に冷却されるようにシステムのファン速度を上げて、ドライブの温度が下がっているか確認してください。 

注意:サーマルスロットリングは、SMART 温度が 80°Cに達すると動作します。

FAQ: KSD-060117-NVME-02

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当社の NVMe SSD は、ネイティブの Linux および Microsoft NVMe ドライバに依存しています。Microsoft のネイティブの NVMe ドライバは、揮発性の書き込みキャッシュを持つ NVMe デバイスに対し、Forced Unit Access (FUA) IO 書込み/フラッシュ・コマンドを発行します。これは、実際には、DRAMキャッシュをバイパスし、NANDに直接書き込むことによって、ターゲット SSD 上の書き込みキャッシュの性能を低下させます。この動作の結果、NVMe SSD のパフォーマンスが低下します。パフォーマンスを最大限に引き出すには、Windows 内のターゲットドライブで、書込みキャッシュバッファの書き込みを無効にする必要があります。 


Write-Cache Buffer Flush (ライトキャッシュ・バッファーフラッシュ機能) を無効にする手順 


1. デバイスマネージャを開きます。 


2. ディスクドライブを選択して開き、次にターゲットドライブを選択します。 


3. 右クリックして、「プロパティ」を選択します。 


4. "Turn off Windows write-cache buffer flushing on the device" (デバイスに対する Windows のライトキャッシュ・バッファーフラッシュ機能をオフにする) をチェックします。 

a. 注意:デバイスで書込みキャッシュバッファーのフラッシュを無効にすると、停電が起きた場合に転送中のデータの損失またはデータの破損、あるいはその両方のリスクを負うことになります。関連するリスクをご承知された場合のみ、この機能を無効化してください。

パフォーマンスの比較

FAQ: KSD-060117-KC1000-04

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Kingston SSD Manager(KSM)は、Microsoft Windows 7 のサポートを終了しています。KSM で Windows 7 をサポートする最後のバージョンは v1.1.2.5 です。Windows 7 を使用していて、KSM に複数の問題が発生する場合は、BIOS で AHCI モードが有効になっていることを確認し、システムメーカーから提供された最新の Intel RST ストレージドライバをインストールしてください。やり方がわからない場合は、Kingston 技術サポート部門にお問い合わせください。

FAQ: KSM-001125-001-00

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Kingston SSD Manager 1.1.2.6 では、IEEE 1667 サポートが無効になるまで、NVMe SSD 用のファームウェアアップデートを提供しません。ファームウェアアップデートを完了するには、次の手順に従ってください。

1.最初に、データをバックアップすることをおすすめします。
2.次にセカンダリシステムを使用して、ドライブラベル上の PSID を使用して REVERT (取り消し)を完了します。注:REVERT を実行すると、ドライブ上のすべてのデータを安全に消去できます。
3.IEEE 1667 サポートを無効にします。
4.KSM をリフレッシュまたはリスタートすると、ファームウェアアップデートを使用できるようになります。

FAQ: KSM-001125-001-01

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システムがMicrosoft NVMeドライバーの代わりにIntel RSTドライバーをロードする場合があります。これはIntel RSTドライバーの既知の互換性問題で、NVMeファームウェアアップデートのコマンドを妨害します。また、KSMはWindowsベースのシステムのみでサポートされています。そのため、macOSまたはLinuxベースのシステムでKSMを動作させようとしても、残念ながらこれらのOSはKSMとの互換性はありません。

FAQ: KSM-001125-002-01

上記の内容はお役に立ちましたか?

使用するNVMeドライバーを指定するには、AS SSDベンチマークソフトを実行し、ドロップダウンメニューからお使いのKingston NVMe SSDを選択ください。これにより、ドライブで使用中のドライバーのレポートが入手できます。ドライバーが「iaStorAC」の場合、ご使用のドライブはIntel製のドライバーを使用しています。ドライバーが「stornvme」の場合、ご使用のドライブはMicrosoft製のドライバーを使用しています。ご注意ください:当社のNVMe SSDドライブはプラグアンドプレイに対応しており、追加のドライバーは不要です。

FAQ: KSD-001525-001-00

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次の代替方法を使うと RST RAID が壊れますので、データ損失のおそれがあります。システムに RST RAID アレイがある場合、別の方法を試してください。

代替方法 1:BIOS で RST Control (RST 制御)を無効にします

このワークアラウンドには、RST Control を有効または無効にする BIOS オプションが必要ですが、使用できないシステムもあります。

注:この先に進む前にすべての重要データをバックアップしてください。

  1. 再起動してシステム BIOS に進みます。
  2. BIOS の RST Configuration (RST 構成)設定を探します。
  3. 「RST Controlled」を「Not RST Controlled」に変更します。
  4. 保存して BIOS を終了します。
  5. KSM を開き、ドライブファームウェアをアップデートします。

このステップが完了したら、BIOS で「RST Controlled」に戻してもかまいません。

代替方法 2:BIOS で RAID から AHCI に切り替えます。

このワークアラウンドはシステムストレージモードを RAID から AHCI に変更します。

すべてのシステムで実行可能です。

注:この先に進む前にすべての重要データをバックアップしてください。

  1. msconfig をオープンします
  2. 「Boot」(ブート)タブを選択します
  3. 「Safe boot - Minimal」(セーフ ブート - 最小)をチェックします
  4. OK をクリックして再起動します
  5. システムが再起動したら、システム BIOS に進みます
  6. ストレージモードを RAID から AHCI に変更します
  7. 保存して BIOS を終了します。
  8. Windows がセーフモードで起動するまで待ちます
  9. msconfig をオープンします
  10. 「Boot」(ブート)タブを選択します
  11. 「Safe boot」(セーフ ブート)のチェックを外します
  12. OK をクリックして再起動します
  13. Windows が通常の起動をするまで待ちます
  14. KSM を開き、ドライブファームウェアをアップデートします

このステップが完了したら、BIOS でストレージモードを RAID に戻してもかまいません。

FAQ: KSD-001525-001-01

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OS のインストール中に、「ユーティリティ/端末」に移動します。

端末に

diskutil list」(ディスクユーティリティのリスト)と入力します。

Enter キーを押します。上にスクロールして、Kingston SSD ディスク(disk0、disk1など)を確認します。

次に

diskutil mountDISK disk0」(または Kingston SSD であるディスク)と入力します。

Enter キーを押します。正常にマウントされたことが表示されます。

次に

diskutil eraseDISK apfs YOURDRIVENAME disk0」 (または Kingston SSD であるディスク)と入力します。

注意 – この手順(eraseDISK コマンド)は、ターゲットドライブのすべてのデータを削除します。削除するドライブを選択していることを確認してから続けてください。

Enter キーを押します。成功したことが表示されます。ターミナルを終了し、OS の通常のインストールを進めてください。

FAQ: KSD-092917-GEN-21

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