Kingston IronKey Vault Privacy 80 外付け SSD

Kingston IronKey™ Vault Privacy 80 外付け SSD のセットアップ

Kingston IKVP80ES 外付け暗号化 SSD(ケーブル、トラベルケース付き)

IronKey Vault Privacy 80 外付け SSD をセットアップする必要がありますか?このガイドにより、シンプルなセットアップがさらに簡単になります。

同梱物は次のとおりです。

  • IronKey Vault Privacy 80 外付け SSD
  • 2 本の USB 3.2 Gen 1 ケーブル(USB-C®1 to USB-C ケーブル、USB-C to USB-A ケーブル)
  • クイックスタートガイド
  • SSD 一式の持ち運びに便利なトラベルケース

準備する

お使いのコンピュータと互換性のあるコネクタ付きのケーブルを使用してください。

VP80ES をコンピュータの空いている USB 3.0 ポートに接続します。セルフテストが実行された後、言語選択画面が表示されます。ご希望の言語を選択し、チェックマークをタップして次のステップに進みます。

アスタリスクが表示されたパスワードフィールドに VP80ES のキーボードで手入力しているところ

管理者パスワードを設定する

次は、管理者パスワードを作成し、記憶させます。パスワードは 6 文字以上にする必要があり、数字、英字、スペースを含めることができます。

VP80ES のタッチスクリーンキーボードでパスワードを入力します。ABC または 123 ボタンをタップして、アルファベットキーボードと数字キーボードを切り替えることができます。

チェックマークをタップして、パスワードを記憶させます。

管理者パスワードを設定しておくと、VP80ES を重要なファイルの保存とそれらのファイルへのアクセスに使用できます。この外付け SSD を「読み取り専用」に設定することもできます。この場合、地球のアイコンをタップして言語オプションの変更や、歯車のアイコンをタップして詳細設定の変更(ユーザーパスワードの追加など)は可能です。

VP80ES をシステムに接続する

VP80ES をケーブルでつないだら、画面上の接続ボタンを押してシステムに接続します。VP80ES の新しい画面が表示され、接続したシステムで KINGSTON という名前のストレージドライブが使用可能になります。システムから切断するときは、ロックと切断ボタンをタップすることで、安全にドライブを取り外すことができます。

これで、IronKey Vault Privacy 80 外付け SSD のセットアップが完了したので、重要なデータを安全に保管できるようになりました。

#KingstonIsWithYou

関連動画

  • IronKey™ Vault Privacy 80 外付け SSD の設定方法

    ドライブとコンピュータ間の USB ケーブルの接続、言語の設定、パスワードの設定、SSD の読み取り専用モードへの設定、ドライブのロック時に参考になります。

  • IronKey™ Vault Privacy 80 外付け SSD の機能説明

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