8年連続1位 Kingston、2024年チャネル向けSSD出荷台数でトップに
8年連続1位 Kingston、2024年チャネル向けSSD出荷台数でトップに

台北– 11月20日、2025 – メモリストレージ製品および技術ソリューションの世界的リーダーであるKingston Technologyは本日、TrendForceが2024年のチャネル市場でのSSDのサードパーティサプライヤーとしてKingstonを第1位に選出したことを発表しました。TrendForceのデータによると、Kingstonは2024年に世界全体のSSD出荷台数のうち36%を占め、過去最高のシェアを記録し、メモリとSSDの世界シェアにおいて首位の座を維持しています。
Kingstonは2024年もSSD出荷台数で首位を維持し、確固たるリードを保ちながら、2023年からさらに市場シェアを伸ばし、過去最高の市場シェア(36%)を達成しました。この結果は、チャネル市場における明確なリーダーとしてのKingstonの地位を改めて示すものであり、2位のサプライヤーは全体のわずか13%にとどまりました。Kingstonのグローバルな販売ネットワーク、トップクラスのSSD製品ラインアップ、そして顧客サポートの充実がこの結果に大きく寄与しました。
最新の調査結果によると、小売市場におけるSSD販売は消費者需要の低迷やノートPC向けSSDの搭載率が100%に達したことなどの影響で厳しい状況に直面。これらの要因により、チャネル向けSSD出荷台数は前年同期比で14%減少しました。しかし、PCやエッジデバイスへのAI統合の進展により、大容量・高性能SSDへの需要が今後さらに高まると予想されています。高度な技術統合、戦略的なチャネル開発、強力なブランドポジショニングを重視するメーカーは、今後のSSD市場における新たな成長機会を最大限に活かすことができるでしょう。
2024年、Kingstonはクライアント、データセンター、産業用、外付けの各セグメントで新製品を投入し、SSD製品ラインナップを大幅に拡充しました。新たに発売された NV3 PCIe 4.0 NVMe SSD は、コンパクトなフォームファクタで高容量の4x4 NVMe PCIe性能を実現。KingstonのクライアントSSDラインナップをさらに強化しました。データセンター向けには、DC2000Bを発売。高性能な PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD で、大規模ラックマウントサーバー向けの内部ブートドライブとして設計されています。
さらに、Kingstonは赤色のXS1000外付けSSDを発表。この製品は2024年のレッド・ドット・デザイン賞(プロダクトデザイン部門)を受賞しています。製品ラインナップをさらに充実させるため、システムビルダーや設計エンジニア向けに最適化された産業用ソリッドステートドライブのシリーズを刷新。これらの次世代ロックドBOM(BOM固定)SSDは、セルフサービスキオスク、デジタルサイネージ、ロボット工学、POSシステム、ビデオ監視といった過酷な環境でも安定して動作する堅牢なストレージ機能を提供します。
「再びSSDサプライヤーとしてトップに認められたことを誇りに思います。お客様やチャネルパートナーの皆様へのコミットメントこそが、当社のSSD事業の成長を支えてきました。この成果はチームの献身の表れであり、共にこの成功を祝えることに感謝しています。」とKingstonは述べています。
詳細については、kingston.comをご覧ください。
Kingston Technologyについて
デザインインにも受託製造にも対応するKingstonは、ビッグデータからノートパソコンやPC、スマートテクノロジーやウェアラブルテクノロジーといったIoTベースのデバイスまで、生活や仕事、遊びに使用されるソリューションを提供します。世界最大のPCメーカーやクラウドをホストする企業が、その製造力をKingstonに頼っています。当社の情熱が、世界中で日々使用されているテクノロジーを進化させる原動力となっています。当社は製品を超えたより広い視点から、お客様のニーズを満たし、違いを生み出すソリューションを提供するために取り組んでいます。「いつでもどこでも、Kingstonがあなたをサポートします」詳細については、 Kingston.comをご覧ください。
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